
天気予報が二転三転。朝から雨と思いきや、晴れ間が広がっております。ならば、朝食後、アオバトに会いに行こう!!
9時少し前に照ヶ崎海岸へ到着。バズーカ軍団の勢いや如何に?天気予報が雨予報だからなのか、それともハヤブサがアオバトを狩るシーンの撮影への熱が冷めてきたのか??今朝は海岸に20名に欠けるくらいのカメラマン。
アオバトの飛来はと言うと50羽程度の群れもやって来ております。


海岸に到着し、アオバトの写真を撮っているといきなりハヤブサの登場!しかし、狩りは失敗したようで西の方へ飛んで行ってしまいます。


今までに何度かハヤブサを見てはおりますが、一度狩りに失敗すると暫くはやって来ないのですが、今朝のハヤブサは10分と経たぬうちにやって来ます。岩礁の上を旋回し、更には岩礁の上に留まるではないですか!!一瞬の出来事、ズームする時間がありません。

その後の、ハヤブサの様子を見ていると岩礁の近くをゆっくり飛びながら、海に落ちたアオバトを拾い上げるではないですか。2度目の飛来で、アオバトへのアタックが成功したのでしょうか?
取りあえず、何とか動画撮影も出来ましたのでYou Tubeへアップいたしました。
ハヤブサの狩りが終わったからか、アオバト達がやって来ます😊😊。



岩礁に留まるアオバトの写真を見ていると、最後の写真の右側の個体は幼鳥と思われます。先日「こまたん」の小野さんに教えて頂いた特徴を有しています。

拡大すると、初列、次列風切の羽に沿って幾本かが白くなっていますよね。嘴は既に青くなっているようにも見えますから幼鳥と言っても1期ではなく2期なんでしょうか。
さて、少々余談となりますが・・・。今朝は同年代と思われるご婦人お二人が、横並びしている20名弱のカメラマンの右端にいらっしゃいました。後から来た私も、ご婦人たちの更に右端でアオバトの撮影をいたします。何となく、同じ場所にいると雑談は時に始まる事がありますよね。
伺いますと、お二人は、今朝この場所で知り合いになったそうです。お一方は自転車で来られる距離にお住まいなのですが、もう一方のご婦人は大阪から来られたと仰います。昨日は平塚で宿泊の上、アオバトを見に来られたそうです。以前はコンデジでP900(私の所有しているP950の一世代前のモデル。)を使われていらしたそうですが、今は400mmの望遠にテレコンバーターを付けた一眼カメラで写真を撮られているそうです。
そんな話を3人でしていると、お隣にいらしたベテランと思われる男性カメラマンさん、個展の案内を私たちに渡されるではないですか!!「要りません」などと無粋な返事をするのもどうかと思い💦、取りあえずハガキ大の案内状を受け取りました。
平日の照ヶ崎海岸、シニアの社交場と化している感もありますが(笑)、楽しい朝を過ごすことが出来ました!(^^)!