
今朝は有言実行😊😊。e-bikeのバッテリーはフル充電!辻堂海岸までの片道10㎞弱の道のり、行きはよいよい、ペダルを踏む足取りも軽やかですよ(^^♪
さて、e-bikeをいつものウッドデッキに停めて海岸を見渡すと、先週この場所にはいなかった釣り人があちこちにいるではないですか!!(高齢者のオジサンな私、釣り人に何故この場所で釣っているのか伺いますと・・・段々に東側の海岸の方が釣れるようになっているので釣る場所を変えているそうです)
これではシギチ達が釣り人によって、飛ばされてしまっているのではないだろうか💦💦。「そうだよな、3回連続でシギチに会えると思う方が図々しい😢」ネガティブな考えを引きずりながら、砂浜の上を東側の水路に向かって歩きだします。
しかし、予想に反して何人かの釣り人を通り過ぎたところで、汀(みぎわ)に小さく動く影。まるで波打ち際に点々が置かれているようです(笑)。不安は確信に変わり、急ぎ足でその点々に近づきます!数羽のミユビシギを発見です。

採餌に夢中なのか、それとも釣り人を始め人に対してあまり警戒心を持っていないのか?砂浜や海岸に打ち上げられた海藻を熱心に突いています。

警戒心が薄いとは言え、時折、海の方へ飛んで行ってはUターンして東寄りの海岸に戻るを繰り返します。

東側の水路近くにミユビシギ達が集まり始め、数えてみると8羽のミユビシギに2羽のトウネン。10羽の群れが出来ています。

トウネンは2羽しかおらず、小さいのでついついミユビシギの動きに目が向いてしまいます。

1羽のミユビシギだけが攻撃的な動きを見せます。羽毛を膨らませた状態で他のミユビシギに突進しています。ぶつかる訳ではないのですが、自分の周囲から追い払うような仕草に見えます。



また、上記3枚の写真を見比べるとお分かりかと思いますが、冬羽へ換羽している個体も見られ、換羽の程度の違いも見られ野鳥観察としても面白い朝となりました😲。

e-bikeを停めたところから東の水路迄、ガーミンのGPSで歩いた距離を測ると500mありました。いつまでこのエリアにシギチ達が来てくれるのかは分かりませんが、当面、週に一度くらいは通う場所になりそうです。