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e-bikeで鳥撮 やはり難解、コチドリとイカルチドリの幼鳥の識別

 e-bikeのRANGE表示は22㎞。辻堂海岸を往復するにはバッテリー残、足りそうにありません。と言う事で平塚新港経由で馬入ふれあい公園へ。日に日に干潮の時間が36分ほど遅くなり今日の干潮は11時32分。しかし、展望デッキの向こうでは9時過ぎだと言うのにサップボードに乗っている方達を見ると足首ほどしか川に浸かっていません。大きな干潟は出来てはいませんが、眼前の干潟を見ると1羽のキアシシギをすぐに発見!

 一昨日よりも近くに来てくれ、逆光の影響も多少は回避できました😊。他に野鳥は来ていないかと双眼鏡で探してみるものの・・・。上からの太陽の光で水面はキラキラ、干潟の石も濡れたところは光り、影の部分は暗く、極端な明暗のギャップの中で野鳥を探すのはなかなか難しい💦。

 一旦、場所を移動してオギ原方面へ探鳥に向かいます。コムクドリの群れもどこかへ行ってしまったのか、鳴き声は聞こえません。ワンド周辺まで行って見ようとすると!!

 久しぶりに見るキジ♂。最近その姿をほとんど見る事が無かったのですが居場所を変えてこの公園に留まっているようです。写真は枝被りのピンボケとなってしまいました。一昨日同様、元気に鳴くのはガビチョウばかり。時間が経つと別の野鳥がやってくる可能性もあるので、再度、干潟に戻ります。

 上記2枚の写真はコチドリの幼鳥(嘴が短く見えるので)?

 上記はイカルチドリの幼鳥(嘴が長く見えるので)?

 一昨日同様、コチドリなのかイカルチドリなのか?いずれかの幼鳥と思われる野鳥が数羽、干潟におりました😃😃。

 釣りをする人が干潟を歩いてきたので😢、8羽程が飛んで行ってしまい、撮影は終了です。それぞれの幼鳥が並んでいれば、恐らくは識別出来たのではないでしょうか?(トウネンミユビシギの識別のように)

 こうなると、私にとって野鳥の大先生である「こまたん」のSさん、小野さんにお会いした際に、教えを乞うてみたいと思います。




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