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アオバト日記 2025/09/02 9月最初のアオバト観察

 相変わらず有言不実行の朝です(笑)。9月初日となるアオバト観察ですが、早起きが出来ず朝食を終えてからの出発。

 展望デッキには「こまたん」の小野さんがいらっしゃいます。9時までの短い間ですが、色々とご教授頂きました。「こまたん」のHPではアオバトに飛来状況の観察を行うたびに更新されているのですが、その記録の中の「記事」と言う欄の記載に幼鳥1期、幼鳥2期と分けて飛来した幼鳥の数が書かれています。この違いは何か?お伺いすると幼鳥の成鳥の違いで区別されていると教えて下さいます。更には、持参されているアオバトの写真で1期と2期の違いを教えて頂きました。より若い個体が1期(特に嘴の色が青くなく薄いピンク色(肉色)であることが特徴のようです)、それよりも成長した個体が2期だそうです(こちらは嘴は青くなり始めているそうです)。

 ここで、小野さんから私の8月22日の日記に幼鳥が写り込んでいると教えて頂き、再度、動画から切り出しましたのが上の写真です。解像度が悪いのですが、右の2羽、上段のアオバトが2期の幼鳥のようです😲。こんなわずかな違いを識別できるなんて!!

 他には、8月14日の日記に記載した羽の模様の違いで識別するようです。

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 さて、短い時間ではありますが小野さんは今朝の照ヶ崎海岸の様子も教えて下さいます。トウネンを7羽見られたそうですが、すぐに飛んで行ってしまい、通過型のトウネンですね、と仰います。私が辻堂海岸で見たトウネンは暫く滞在する滞在型のようです。シギチの生態も色々ですね。

 更には、ハヤブサも狩りが上手くなったようでアオバトを狩った上に持ち帰るところもご覧になられたとか。

 小野さんが撤収されたので、海岸におりてアオバト観察を始めます。バズーカ軍団のみなさん、30名弱ほどいらっしゃいますね。

 アオバトの飛来はと言うとあまり大きな群れはやって来ませんね。20羽前後の群れが多いように感じます。やはり早起きが必要ですね💦💦。

 群れが小さいと、アオバトの撮影の難易度は勢いグンと高くなります。下手な鉄砲を撃っても当たる的が少ない訳ですからねぇ😢。

 さらに、岩礁の上で海水を飲むアオバトには真上から太陽が照り付け、白飛び多発です。と言う事で、勢い、難易度が高くとも飛んでいる小さな群れの写真を撮るしかありません😢。動画メインで、たまに連写の撮影を織り交ぜます。

 アオバト撮影の間に、一度だけハヤブサの姿を視認いたしましたが、岩礁の上で狩りをすることもなく高麗山の方へ飛んで行ってしまいました。

 アオバトの連続的な飛来が小休止を迎えたので双眼鏡で沖の方を見てみると・・・。オオミズナギドリが数羽飛んでいます。素早く旋回するオオミズナギドリ。遠いし速い💦💦。

 証拠写真ではありますが、シャッターを押しまくった中に何とかオオミズナギドリと分かる写真を撮ることが出来ました😊😊。

 海岸には強い風が吹き続けており、暑さが緩和はされているものの1時間ほど滞在したので撤収する事といたしました。




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