
日曜からの雨がようやく上がりました😃。実に4日ぶりの鳥撮の為、ブログも3日間のお休みとなってしまいました。
自宅を8時半過ぎに出発。意外に涼しく感じます。選択肢はアオバトか馬入ふれあい公園の2択です。運動不足もあり馬入ふれあい公園から相模川河口のルートを選択。
展望デッキに到着すると「こまたん」のSさんとお仲間の女性が先着されていらっしゃいます。相模川は干潮の時間には程遠く、しかも連日の雨もあり増水しています。

展望デッキ北側の灌木の上にコムクドリが留まっている写真を友人がFBにポストしていたことをお話しさせて頂くと・・・。風車近くの林では何度もコムクドリを見られているSさんですが、そんな光景は見た事がなかったと仰います。
この灌木にどんな野鳥が留まるのか定点観測するのも面白いですねとSさんは仰います。ミサゴやササゴイなども留まるこの灌木、今後は気にした方が良いかもしれません。
Sさん達は別の場所で探鳥をされると言う事で移動されます。さて、私はどうしようか?あちこちからセッカの鳴き声が聞こえますし、その小さな体も視認できます。少し、粘って木に留まるセッカの写真を撮ろう!
セッカの動きを見ていると上下に大きく動きながら旋回しています、遠くへ行ってしまってもグリルと旋回して戻って来ます。

目を凝らしてその動きを追いかけていると木の上に留まってくれました。

更に近くに寄ろうと試みますが、なかなか近づけないまま逃げられてしまいます😢。その後も別のセッカに狙いを付けてその飛んで行く先を追いかけますが、草むらに留まってしまうと姿を見つけられません。暫くこの辺りではと見当を付けた場所を双眼鏡で眺めていると、飛び立つセッカの姿。こんなことを繰り返しているからか汗が滴り落ちます。気温もぐんと上がってきたようで吹き出す汗は止まりません。
この場所には見切りをつけて久しぶりに茅ヶ崎寄りの相模川河口へ移動する事とします。


途中トラスコ湘南大橋の中ほどから眼下の相模川河口の杭の上にはウミネコが数羽留まっています。この杭の上もセグロカモメや時としてミサゴなどが留まっているのですが、最近はウミウとウミネコが多いようです。


相模川河口に到着するも野鳥の姿は見られません。波消しブロックに打ち付けられる波が砕けています。いずれ高い波が来たらこの場所に居ても波しぶきを被ってしまうかもしれません。
と言う事で約10マイルの移動を終えて帰宅致しました(^^♪
