
昨日よりも大潮の干潮の時間は遅くなりますが、懲りずに(笑)馬入ふれあい公園へ出かけます。昨日よりも10分ほど早く展望デッキに到着しますとすでに「こまたん」のSさんがいらっしゃいます。
午後にも用事があるので今朝は7時前から野鳥を観察されていらっしゃるそうです。すでに、チュウサギ、コムクドリ、メダイチドリ、キアシシギ、イソシギなどを観察されたと仰います!!
さてさて、ウズラシギ?アメリカウズラシギ??と昨日、私は見逃してしまいましたがSさんがデジカメで撮られた野鳥は何というシギチだったのか、お伺いさせて頂きます。帰宅後Sさんは、60倍近くのズームが出来るデジカメで撮られた写真をお仲間にも共有してご意見を伺ったそうです。しかし、残念ながら解像度が足りず種類を特定するには至らなかったそうです。幼鳥の可能性まで考えると羽の色や眉斑、足の色がもっと分かる写真でないと識別は難しかったようです。とは言え、毎日とは行かないまでも相当な頻度で定点観察しているからこそ、この場所に立ち寄った野鳥に出会えるのだと仰るSさんのお考えには同意しかありません😊😊。
Sさんが帰られた後は、展望デッキからメダイチドリの写真を昨日に引き続き撮る私です。



昨日よりはシャッタースピードを遅くしたことで多少は明るい写真になったような・・・・。しかし、遠すぎますよね😢。
一旦Sさんに教えて頂いたコムクドリが居たと言う風車近くの場所で少し探鳥してからまた展望デッキに戻って来よう!!展望デッキあるあるなんですが、時間を置くと野鳥が来ていることがありますので(笑)。
コムクドリが居るかもしれないと言われた場所には野鳥の姿は見られません。ならば、再度展望デッキへ戻る事に。先ほどより心なしか干潟の面積が増えたような。と言う事で、久しぶりに干潟へ降りてみます!!

メダイチドリを探そうかと周囲を見渡しますと数羽のカワラヒワも干潟に降りております!



撮影した写真を見ると、幼鳥と思われる個体が口を開けて親からの給餌を待っているようです。
カワラヒワの写真を撮った後は周囲の干潟にいるであろうメダイチドリを探します。

「何か御用ですか?」などと言っている訳ではないでしょうが(笑)。10mほどの距離であればP950のズームの力でそこそこ解像した写真が撮れますね。


昨日に引き続き、暑いには暑いのですが風があり若干気温が低いからなのか2時間ほどの鳥撮を何とか耐えられました(^^)/