
若潮の干潮が8時58分。先日来、メダイチドリを見ているので期待に胸を膨らませ9時には馬入ふれあい公園に到着です。

展望デッキの南側には大きな干潟が出現しています。しかし、今朝は釣りをしている人、浅瀬となった相模川を歩き回る人、干潟でカニを採集している子供連れの方などと、野鳥を飛ばしてしまう人ばかり💦。
双眼鏡で遠くの中州を含め、野鳥の姿を探しますが何もいません。
さあ、どうしようか?思案している所へ、展望デッキ近くに植えたノギクの水やりに「水辺の楽校」の臼井さんが軽トラでやって来られます。
ご挨拶をさせて頂くと、水やりしながらの臼井さんとしばし談笑させて頂くことに(^^♪
メダイチドリに度々遭遇しているので、今朝も来た旨をお話しさせて頂きますと、これからはシギチが来るようになると仰られます。また、メダイチドリ、先ずは若い個体がこの場所に立ち寄り、その後成鳥のメダイチドリがやって来るのだと仰られます。
野鳥観察のキャリアの長い臼井さんなので、どこからともなく鳴いている野鳥の声を聞くと、ムナグロだろうと仰います。私には全く聞こえず・・・💦💦。そして更には、私たちの少し上をキジのメスが飛んで行くではないですか!!飛んでいるメスのキジを見るのは初めてです😲😲。
他にも、相模川の河口まで行かない場所にアジサシが集まる場所がある事を教えて下さいます。「こまたん」のSさんと言い、臼井さんと言い、私にはとても有難い野鳥の先生お二人です。
別の場所に移動される為、軽トラに乗り込まれる臼井さんへお礼を申し上げ、私は風車奥でオスのキジを探しますが定位置の木陰にはおりません。帰路の久領堤近くの干潟で何とか鳥撮は出来ないものか!?しかし、あまりにも暑いからなのか、この場所でも野鳥の姿を見つけることは出来ませんでした。
と言う事で、鳥撮日記としては初めての鳥果ゼロの日記となってしまいましたが、飛んでいるメスのキジを初めて見ることが出来たので観察記録としてポストさせて頂きます。

今朝の足跡、12.69km。
給水したそばから大汗。とにかく汗が引くことの無い朝でした💦💦💦。