
昨日は照ヶ崎海岸でのアオバト観察の後、月に一度のe-bikeのメンテナンス。と言っても、タイヤに65psiほどの圧力で空気を入れて、チェーンに錆止めスプレーを塗るくらいなのですが。
さて今朝の鳥撮は何処へ行こうか。e-bikeのバッテリー残量も減って来ており、馬入ふれあい公園を往復してバッテリーの充電をしようとしましょうか。


馬入ふれあい公園のサッカーコートにはスズメ?と思いましたらヒバリが3羽、コートの芝生の隙間を突いています。更によくよく見ると、若い個体😲。少し考えれば気付く事なんでしょう。お花畑のあちこちや上空で囀る沢山のヒバリを見ている訳ですから、当然この地で繁殖しているんでしょうね。鳥果を期待できないと思っていましたが、初めてヒバリの幼鳥に会えたことはラッキーです😊😊。
ヒバリの幼鳥を後にして、展望デッキへ移動します。眼前の相模川、干潟は現れておりません。100mほど先の中州にも野鳥の姿は見られません。と言う事で、ダメもとでオギ原、ワンド周辺を目指します。ホオジロの鳴き声は聞こえますが遠すぎて探そうと言う気すら起きません。林の中を歩いているとガビチョウを視認できたのですが、5mほどの距離を詰めただけで逃げられてしまいます💦💦。
今一度展望デッキに戻って見ると・・・、100m先の中州にアオサギが佇んでいます。他にも野鳥が来ているのではないかとアオサギの近くを双眼鏡で探してみると!

遠い写真で恐縮ですがメダイチドリを発見です😊😊。7/26にもメダイチドリを見つけられたのですが、またもメダイチドリに会えるとは。



3羽いるのか4羽いるのか??P950の2,000mmズーム+デジタルズームを駆使して(笑)メダイチドリ達をの写真を撮りながらその数を数えてみます。

そうこうしていると小さな個体も発見です。(この個体、遠すぎてメダイチドリなのかコチドリなのか??)100mを越える距離が恨めしいですが、野鳥観察としては十分に楽しめます。今週後半は、午前中に干潮となり干潟が現れる予定です。運が良ければ、近い距離でメダイチドリの写真を撮れるかもしれませんね(^^♪

今朝の足跡。e-bikeの移動は負荷の高い運動ではないのですが暑すぎて1㎏ほどの汗が絞れました。