
昨日はブログにアップした通り朝から市役所。と言う事で今朝は安定の大磯照ヶ崎海岸で朝食後のアオバトウォッチング。いつもより多少早く海岸へ到着、8時40分。カメラマンは15名ほどでしょうか。
強烈な日差しを受けて撮影条件は決して良くありません😢。

アオバトの群れはと言うと日増しに増えている印象です。50羽から100羽の群れもやって来てくれますよ😊😊。しかし、写真写りは逆光か白飛びが目立ちます。



潮位も高く、現れる岩礁の面積も小さい💦。アオバトの群れは日に日に大きくなっているのに、思い通りの動画を撮れません。(それ以前に、連写でシャッタースピード優先にしたところ1/12501では未だ露出オーバーです)
あー、何日通っても・・・こんなものか。そんな所に海岸へ来られた老夫婦、聞けば海老名から電車で来られたそうです。タイミングよく、100羽前後の群れも飛来するようになっております。
とは言え、中々岩礁の上でアオバト達は潮位が高いからか、海水を飲んでくれません。しばし、老夫婦と談笑をさせて頂いていると・・・。何やら「津波がどうとかこうとか」大磯町の防災アナウンスが大音量で何かを伝えています。
「あーー、避難訓練のアナウンスか?」と聞き流しながら、「8月にまた来てみます」と仰る老夫婦を後に展望台を降りてプール横に停めた自転車近くに行くと・・・。プールに来ていた子供たちが慌ただしいではないですか?プールからは指導員の方達が「津波が・・・」とかなんとか声を張っています。e-bikeに乗り、大磯海岸近くに行くと今度はライフガードの方々が、海水浴に来られた方を避難誘導されています。
「エーーーー!!!」と驚いて帰宅すると、すでに妻と娘が近所の小学校に避難しているではないですか。まさか、こんな大事になっているとは😲😲。
携帯で妻と連絡を取り合い、かつて息子や娘が通っていた近所の小学校へe-bikeをかっ飛ばし・・・。直ぐに着いたのですが(笑)。
正門では若い男性の先生が避難にやって来る人たちを誘導されているようで、妻たちが避難している校舎の場所を教えて下さいます。
校舎の4階はいくつもの教室に避難されていらっしゃる方が散見されますが混雑しているようには見えません。妻と娘と合流した教室も10名ほどの方しか避難はされていません。冷房が効いている教室でが大型の液晶モニターからウェザーニュースが時々刻々と津波の状況を放送しています。暑くて大勢の避難者が集まっているかと予想していた避難場所とは雲泥の差です!!
我が家はその判断が正しかったのかどうかは分かりませんが、津波の第二波以降の情報を見て、とても警報レベル(津波の高さが1m未満、つまり注意報レベル)では無いと判断して1時少し前に自宅に戻ることと致しました。帰宅後テレビ報道を見てていても中々、JR他の交通網の運転見合わせが解除されず・・・。(これから大きな津波が来る可能性もあると解説員の先生は言っていましたが)リタイアしている私、仕事をしている訳でもないのに帰宅難民となられる方に思いを馳せ、苛立つばかりでした。