
昨日は意識的に鳥撮はお休みです。じゃあ、何をしていたのか?と問われてしまうと・・・。返答に窮してしまうのですが💦。(って家でゴロゴロしてただけなんですが)
1日休んだので今朝は気合を入れて、6時前からアオバトを見に行こう!!と考えており昨晩10時に就寝したのですが、夜中に何度も目が覚めてしまいます。12時半、2時、3時半と目が覚めては時計で時間を確認。そして5時過ぎに目が覚めたのですが、そこから何度寝と呼べば良いのやら(笑)。気付けば7時過ぎ😲。
結局、いつも通り朝食を摂って、週に二度ある可燃ごみのゴミ出しをしてから照ヶ崎海岸へ向かいます。海岸に到着したのは8時50分。このところ、この時間帯は丁度アオバトがやって来るタイミングなのでしょうか。すぐにカメラを取り出し、動画モードで撮影開始。
心なしか、群れが大きいように見えます。50羽前後の群れもやってきます!!カメラマンはあまりいらっしゃいません。

アオバトの飛来するコースを予測しながら動画を撮影して行きます。



自分としては同じような写真をブログにアップしないよう心掛けているつもりなのですが、アオバトにさほど興味のない方からすると同じ写真ばかりに見えるかもしれませんね💦💦。
さて、今朝は久しぶりにキアシシギがピィーっと鳴きながら岩礁の上に留まってくれます😊。

馬入ふれあい公園ではとっくにその姿を見ることが出来なくなりましたが、照ヶ崎海岸へは時折、飛んで来てくれるようです。写真を見る限り、まだ若い個体の様に見えます。
キアシシギは岩礁の上に、長くは留まってくれず飛んで行ってしまいます。と言う事で、そこそこ波があるので岩礁に留まり、波を被るアオバトの撮影に挑戦です。(相変わらず、動画からのキャプチャーですが)




「潮を被る」の方が適切な表現なのか、どうなのか分かりませんが、この撮影はP950にとってはかなり難易度の高い撮影です😢😢。まあ、練習あるのみですね。
先日同様、アオバトの群れは連続的にやって来て、暫く小休止、そしてまた連続的にやってくる感じです。9時半を過ぎる頃には海岸には私一人になりそうな状況。



と言う事で、今朝も様々な姿のアオバトを撮影出来ました!ただ、そろそろ、自分としても次回以降のブログでは既視感のある写真をアップしそうな予感大です。それくらいアオバト写真の種類がネタ切れかもしれません。
最後に、この話をブログにアップしようかどうしようか少々迷いましたが、アオバト観察の記録として記載したいと思います。
実は、今朝アオバトの動画撮影を始めてすぐに、目の前にアオバトの死骸が2羽あることに気付いてびっくりしてしまったのです!!いずれもカラスに食べられてしまったのでしょう。首から上は見当たりません。蟻のような小さな虫たちが、空洞となったお腹の中で動いています。風向きによっては腐乱臭のようなアンモニア臭も漂っていました。さらに、この2羽のアオバトの死骸の近くにはもう1羽の死骸があるではないですか!!丸4年、この海岸でアオバトの観察、写真撮影をしてきましたが、眼前に前日以前に溺死したであろうアオバトが打ち上げられ、他の捕食者に食べられてしまった死骸を見たのは初めてでした。
溺れかかったアオバトは何度か見ておりますが、死骸となって打ち上げられ、その後、カラスなどに食い散らかされた死骸に遭遇するとは。
まさに決死の覚悟で海水を飲みに来た不運なアオバトの末路を垣間見た瞬間でした😢😢。とは言え、自然の摂理、他の生き物の餌となりその命は循環して行くのですね。