
今朝は6時過ぎに起床。ささっと着替え、e-bikeで大磯照ヶ崎海岸へGo!!照ヶ崎海岸へは6時35分頃到着。展望台では「こまたん」の小野さん、金子さんともう一方がいらっしゃいます。
海岸に下りる途中で小野さんからお声がけ頂きます。海岸では15名ほどのカメラマン。中には夏休みとあって小学生のお子さん連れもいらっしゃいます。
タイミングよく、アオバトの大きな群れがやって来ます😊😊。

いい絵が撮れますように(笑)と念じながら早速動画撮影。大磯町役場方面から東へ飛翔するアオバト、一番アオバトが美しく見えるアングルだと思います!

アオバトは東側へ進むと今度はUターンして進路を西へ取ります。

先ほどのアオバトの美しいお腹は隠れてしまいます。まあ、この姿もアオバトに違いは無いのですが・・・。



日の光に照らされるアオバトは、太陽の位置、アオバトが飛翔するコース更に撮影する場所によって様々な色見を見せてくれます。(上記3枚の写真の最後の写真は、土鳩と間違えそうな色見です💦)海岸でカメラを構えるカメラマンさんは遠くを飛んでいるアオバトには興味がないようで、私一人が、アオバトにカメラを向けて流し撮りをしているようですね。
さて、アオバトの飛来はと言うと、7時近くまで連続的にやって来ているように感じます。最近はダーっとやって来ると20分前後でしょうか群れの大小はありますが、連続的にやって来て、少しお休み(10分程度でしょうか)が入り、またダーッと飛んで来る感じです。
7時を過ぎると気温が上がって来るのが分かります。それ故、集中力が途切れて来るようで、撮影した動画は同じような画角、アオバトに迫れていない動画が続いてしまいます💦💦。


上の2枚の写真、上段は動画から切り出したもので、下段はそれをトリミングしたものです。照ヶ崎海岸に到着した直後に撮れました😊😊。毎度の事ですが、撮影し始めた最初の方に良い絵が撮れていることが多いのは、やはりテンション高めで集中力が途切れていないからなんでしょうかねぇ。


幼鳥の写真も撮りたいと思い、岩礁の上で海水を飲むアオバトの写真や動画も撮りましたが、なかなか写り込んではくれません。(下段の写真の中央のオスのアオバトは雨覆の色が少ししか赤褐色でない事が気になりますし、首も細く見えます(幼鳥かもしれません)。右端のオスと比べると一目瞭然です。)
と言う事で、7時15分を過ぎ、アオバトの飛来が小休止を迎えたようなので撤収です。展望台の上で、小野さんにご挨拶をさせて頂こうとしましたら、小野さんの方からまたもお声がけ頂きます。アオバトの飛来状況などをお聞きしますと、今朝は金子さんがかなり早い時間からアオバトの飛来を観察されており、早朝に190羽もの大きな群れを観察されたそうです😲😲。その後はそれ以上の大きな群れは来ていないそうですが、小野さんと談笑中も100羽程の群れがやって来ており、午前中の9時台までなら十分、アオバトの飛来を楽しめるようになってきたのではないでしょうか。但し、小野さんが仰っておられましたが、アオバトの大きな群れの飛来のタイミングはアオバト次第なので、毎回同じ時間帯に来るとは限りません。遠地から来られる方は1時間ほどの余裕を持った方が良さそうですね。
小野さんには昨日の酒匂川のコアジサシの話などもさせて頂き、昨日、今日の野鳥観察に関して総括をして頂いたような気分です(^^♪ 毎度の事ですが、本当に感謝、感謝です。暑いのでどうぞ気を付けて下さいと申し上げ、7時半過ぎに辞去させて頂きました。



帰り際、今年は大磯海岸海の家の出店はないようです。代わりにキッチンカーが道沿いに出ております。シーズン中に、一度はアオバトを見て帰りに生ビールで一杯やりたいものです。(その時はe-bikeに乗らず歩いて来ますよ😊😊。)