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鳥撮日記 久しぶりの酒匂川、コアジサシが沢山でびっくり😲

 朝食を摂りながら天気予報を見ていると、鳥撮りに出かける頃の気温は31℃から32℃!朝食後、燃えるゴミを出しに少し外へ出ただけで、e-bikeでの鳥撮への意欲は激減です💦💦。

 と言う事でおよそ1か月半ぶりの酒匂川へダメもとで行く事に。自宅からは20㎞、西湘バイパスを使えば30分掛かりません。

 9時15分にスポーツ広場に到着です。多摩ナンバーの車が1台停車しているだけ。果たして何か野鳥はいるのだろうか?川からはピピピ、キキキあるいはヒヒヒ、人によって聞こえ方は違うかもしれませんが、コアジサシの鳴き声が聞こえます。

 川岸から50m程先でしょうか、小さな干潟の上にコアジサシ!何やら色見の違う個体は幼鳥でしょう。

 P950の2,000mmズーム+デジタルズームでもなかなか綺麗にその姿を捉えれません。

 とは言え、成鳥に交じって沢山の幼鳥の姿を見ることが出来ます!解像度の高い写真は撮れませんでしたが、ダメもとでやって来た甲斐がありました😊😊。

 時折、何の拍子か干潟の群れが一斉に飛び立ちます。

 暫くすると、また干潟の上に戻って来てくれます。50羽以上はいるようです。元々、酒匂川はコアジサシが繁殖する事で有名だったようですが、沢山の幼鳥がいる事を考えると今年はこの場所で繁殖したのでしょうね。
 コアジサシの動きに夢中なっておりましたが、ウミネコも幼鳥を携えて飛んで来ます。コアジサシがいる場所よりは北側に陣取ります。

 さあ、これにて撤収しようかとコアジサシを見ていた場所に戻ろうとすると・・・

 6羽のヒナを連れたカルガモ親子が川の流れに逆らって泳いでいるではないですか。小さな小さな川の中の草むらに隠れるために泳いでいたようです。コアジサシの幼鳥と言い、カルガモのヒナ達と言い、天敵に襲われず大きくなって欲しいものです。




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