
探鳥の会の方々と親交を深めるにつけ、鳥撮よりも野鳥観察に重きを置くようになっております。
さて、昨年の7月は母が他界したため、鳥撮どころではなかったので一昨年の7月の我がブログを振り返ってみます。7月14日にメダイチドリを馬入ふれあい公園で見ております。潮見カレンダー、大潮の干潮が11時18分。と言う事で、酷暑の中休みを思わせるような涼しい朝、遊歩道をe-bikeで進みます。
展望デッキには、「こまたん」のお三方が先着されており、相模川に現れた干潟の上にいる野鳥をスコープで探されていらっしゃいます。
Sさんが、「メダイチドリが来てますよ!」と教えて下さいます。


P950の2,000ズーム+デジタルズームを駆使しても遠すぎますが、2羽のメダイチドリを見つけられました。Sさん達がいらっしゃらなかったら、100m先の干潟の上にメダイチドリが居るなどとは考えが巡らなかったと思います。とは言え、2年前の我がブログの記録が大いに参考になっておりますね!(^^)!


双眼鏡で他の野鳥を探していると、ハチマキ模様が現れていないコチドリの幼鳥(「こまたん」の金子さんが幼鳥と仰っていました)と成鳥のコチドリを発見です。

更に、ピーっと鳴きながら飛んできたイソシギ。いずれも鳥撮としては証拠写真ではありますが、楽しい野鳥観察が出来ました。「こまたん」の皆さんは、熱心に探鳥を続けられていらっしゃいます。お礼を申し上げ、辞去いたします。

ブログ記事の色どりを添えるために(笑)、百日草の写真を撮っていると・・・。


ヒバリ、カワラヒワが歩道にいたので撤収前に鳥撮致しましたぁ~(^^♪