
今朝は9時20分が大潮の干潮。9時前には馬入ふれあい公園に到着です!現れ始めた干潟に野鳥はやって来てはいないか?一昨日のような幸運が再度訪れるはずもなく。セイタカシギは通り過ぎる途中に立ち寄っただけなんでしょうね。
風車奥をひと回りすれば、干潟に何かやって来るかもしれません、と言う事で、風車近くにe-bikeを停めて歩き出すと、約1週間ぶりでしょうか「こまたん」のSさんがいらっしゃいます。
Sさんにお会いしたら報告したいことや、伺いたいことが溜まっていたので(笑)、小径の木陰ではありますが、お互い汗を拭き拭き雑談開始です(^^♪
先ずは、セイタカシギの事を報告しますと、昨年は7月4日にこの公園に来ていたことを教えて下さいます。やはり、すぐにいなくなってしまったそうです。
次に、キジのかなり大きくなったヒナの話をさせて頂きますとSさんも、サッカーコート近く、恐らくは私が見た場所と同じところで目撃されたそうです。この公園には、3組の番のキジがいるそうです。私が「北キジ」と勝手に呼んでいるキジの居場所より更に北にもう1羽のオスのキジはいるそうです。
更に、照ヶ崎海岸で見たあずき色の部分が薄いオスのアオバトの事を伺いました。

7月2日に撮影した写真が上記ですが、このような個体はまだ若いアオバトのオスだそうです。昨年、生まれて1年ほど経ったアオバトだそうです。1年経って生まれ故郷にやって来るアオバトの事を思うとグッとくるものがありますね。
しかしと言うかなんと言うか(笑)、4年もアオバトの写真を撮っていますが、アオバトの生態について知らない事が多過ぎですね。
そして、最後に大恥なんですが、大磯の照ヶ崎海岸の岩礁がアオバトが多数飛来する場所として神奈川県の天然記念物になっている事をSさんから教えて頂きました。私はアオバトが神奈川県の天然記念物とずーっと思い込んでおりました💦。このブログでもそのように書き続けておりました。この場を借りてお詫び並びに訂正いたしますm(__)m。
と言う事で、暑いにもかかわらず、私の疑問などなどを長々とSさんに報告させて頂いていると、我々の上空を飛んでいるツバメがコシアカツバメである事をSさんは教えて下さいます。早朝にはハイタカも見られたそうです!!
日陰とは言え30分以上暑い中、話し込んでしまいました。念のため、オギ原、ワンドエリアを私は目指し、Sさんは展望デッキへ行かれると言う事でお別れいたしました。

草木が鬱蒼と茂る木陰は涼しいのですが、私の汗のにおいに惹きつけられるのか蚊がブンブンとまとわりついてきます。遠くではホオジロの鳴き声が聞こえるのですが、その姿を見ることは出来ません。相変わらず、このエリアでの鳥果は空振りの連続です。
再度、展望デッキに戻ろうとすると・・・。

先ほどは姿を見せなかった「北キジ」が枯草の山の上で、涼んでいます(笑)。彼の定位置です。
展望デッキに戻ると、Sさんが野鳥の観察をされていらっしゃいます。ササゴイが来てはくれないものかと少しの間待っていましたが、今朝は来てくれないようです。時計を見ると10時。Sさんもお帰りになると言う事で、私も撤収することと致します。


鳥果はまたもキジばかりかと思っておりましたが、久領堤近くに出来た干潟にセグロカモメが3羽水浴びをしておりました。
さらに、コチドリの鳴き声も聞こえます。太陽が上から照らす中、コチドリを見つけられるのか??


ちょこまかと動いてくれたのでコチドリを捉えることが出来ましたが、逆光になる場所もあり遠くもあり💦💦。撮影は少々手こずってしまいましたし、ピント甘々お許しください。
久領堤近くでの鳥撮を終え、汗を拭こうと思っても、首に巻いたスポーツタオルは汗でぐっしょりです。しょうがないのでタオルを絞ってから汗を拭く始末です💦💦。これ以上、炎天下にいる事は危険と言う事で本当に撤収する次第です。
