
汗をぬぐってもぬぐっても、汗が引きません。湿度も高そうです💦💦。潮見カレンダーを見ると中潮の干潮が午前7時58分。9時少し前に馬入ふれあい公園到着です。
展望デッキの右手、いつもの小さな干潟にはササゴイが一羽、でも遠すぎます😢。

さて、何気に正面を見ると白い野鳥が!!


エーーーッ、「水辺のバレリーナ」、セイタカシギがいるとは!!どうして、こんなところにいるのでしょうか。佇んだまま動かないセイタカシギ、写真を撮りまくりますが・・・。曇っており光が足りない感じです。まあ、贅沢は言ってはおられません。今年4月17日に酒匂川で初めて見たセイタカシギですが、マイフィールドの馬入ふれあい公園に来てくれたとは😊😊。
緊張感もへったくれもなく、良い汗がかければ鳥果は気にするまいと夏枯れ、鳥枯れなのを理由にこの公園にやって来ましたが、こんな出会いがあるから鳥撮はやめられませんネ。
その後、遠くに目をやると双眼鏡がなくとも相模川の100mほど中ほどの中州にカモメのような野鳥が見えます。

この場所に時々来る、セグロカモメです。相模川河口の杭の上にも留まっていますが、この場所まで飛んできたのでしょう。
展望デッキを後にして、いつもの通り風車奥のオギ原、ワンド周辺へ向かいます。日曜日とあって「水辺の楽校」が開催されています。多くの子供たちが虫取り網の使い方を教えてもらっているようです。
臼井さんが私を見つけて下さり「こにんちは!」とお声がけしてくださいます。セイタカシギがいた事を報告させて頂きますが、臼井さん、子供たちの世話で展望デッキには行けないそうです😢。「水辺の楽校」の催しをボランティ活動として定期的に開催されていらっしゃる臼井さん達には頭が下がると共に、虫や、魚、野鳥に触れる子供達の歓声を聞くにつけ、自分が子供の頃は本当に自然が豊かだったなぁと回想する次第です😊😊。
風車奥エリア、またしても空振りとなり「こまたん」のSさんもいらっしゃらないので今日はこれにて撤収することと致しました(^^♪