
夏枯れ、鳥枯れならば、地の利を生かして(笑)、一昨日に引き続き大磯照ヶ崎海岸へ。今朝はプラゴミのゴミ出しの後に少々もたついてしまい、照ヶ崎海岸へは9時10分到着。
海岸にはシニアのご夫婦と思われるカメラマンが2組いらっしゃいます。男性のカメラマン、シャツの背中に汗が滲んでいらっしゃいます。確かに気温も湿度も高い。雲で空が覆われているので日差しは強くはないのですが、私も首に巻いたタオルで汗をふきふき、アオバトの飛来を待ちます💦💦💦。


連日アオバトの観察をしている訳ではありませんが、一昨日の日記にも書きましたが9時を過ぎてもアオバトがどんどんやって来ているように感じます。
20羽前後の群れから30羽を越える群れが来てくれます!!



ファインダー越しに見えるアオバト、曇天の為、暗く映ります。写真を撮ったり、動画を撮ったりと次から次へとやって来てくれるので、撮り放題、鳥放題😊😊でしょうか。
アオバトの飛来の合間には今朝もコアジサシが岩礁の上を飛び回り、時折ダイブしています。




オスのアオバト、こころなしか果汁のピジョンミルクをヒナへ給餌しているのでしょう、胸が赤く染まっている個体がちらほらおりますね。
撤収しようかとしたところ、アオバトウォッチングに来られた女性お二人組が来られたので、ちょっとお声がけ(^_-)-☆
伺えば双眼鏡持参の女性は初めて来られたそうで、もう一方のビデオカメラをお持ちの女性は2度目と仰います。「うんちく爺(ジジイ)💦」にならない程度にリュックの中に入れていた「アオバトのふしぎ」をお見せしたりしてアオバトの生態などをお話しさせていただきます。
一様、人を見てアオバトの話をさせて頂いているのですが・・・、老害にはなっていないだろうか(爆)。お話を聞いて下さる相手次第ですが、長話はしないようにしていますが、私のアオバト愛を少しでもお伝えしたい気持ちも時として抑えられません。
お二人の女性、先着されていたシニアのご夫婦二組のみなさんは、まだまだアオバトの飛来を楽しまれているようですが、撮れ高十分なので撤収することと致しました(^^♪