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e-bikeで鳥撮 ササゴイを見ながらツバメの識別をご教授いただきました!(^^)!

 そこそこ風の強い朝です。中潮の干潮が8時19分なので、またも馬入ふれあい公園を目指します😊😊。

 展望デッキ近くに常連の(笑)ササゴイが飛んで来ます。写真を撮ったり、その様子を見ていると「こまたん」のSさんもやって来られます。

 昨日、イワツバメをおおね公園でようやく識別できるようになったことをお伝えすると、またもSさんの野鳥の引き出しが開き始めます😊😊。腰が白いからと言ってイワツバメと思い込むとヒメアマツバメと見間違っている事がありますよと教えて下さいます。ヒメアマツバメイワツバメの違いは、その飛び方にあり、ヒメアマツバメは羽の先端をヒラヒラと揺らすので直ぐに分かるそうです。また、留鳥であるヒメアマツバメは、他のツバメの巣を横取りすると教えて下さいます。

 帰宅後、図鑑を調べるとそもそもスズメ目ツバメ科のツバメやイワツバメと異なり、ヒメアマツバメアマツバメアマツバメ科に属し、分類が異なる野鳥なんですね。

 Sさんは更に照ヶ崎海岸以外の場所に飛んで行くアオバトの行動についても教えて下さいます。今朝もこの場所で10羽に満たない群れが飛んで行くのを目撃されたそうです。大群で丹沢から照ヶ崎海岸へ海水を飲みに行くアオバト以外に、茅ヶ崎方面の海で海水を飲むアオバトなど、実は複数の飛行ルートがあり、それらを「こまたん」のメンバーさんは観察されていらっしゃるそうです。

 馬入ふれあい公園を訪れますとかなりの高い確率でSさんにお会いしますが、何度お会いしても興味深い野鳥の話を聞かせて頂きますし、時に、細かな野鳥の生態や識別の仕方を教えて下さいます。イワツバメアオバトの話以外にも私たちの目の前にやってきたダイサギ夏鳥である亜種チュウダイサギである事をスコープ越しに脛の色などを見せて頂き教えて下さいます。

 風が心地よかった展望デッキですが30分ほどSさんから色々とご教授頂いているうちに気温も上がり暑くなってきたので、Sさんにお礼を申し上げて、風車奥のエリアへ行くことと致しました。

 風車より北側のエリアは林のような場所ですが、鳥果はゼロでした😢。「北キジ」もおりません。にょろにょろとヘビが目の前を通って行ったのには驚きました😲。

 帰宅後はSさんから頂いた「アオバトのふしぎ」というチラシ3枚を拝読しアオバトの知識を深める事が出来ました。

 上記の本は所有しておりますが、この3枚のチラシはチラシなどと軽々しく言ってはいけないレベルの情報が記載されております!!残念ながら、このチラシは「こまたん」の方からしか頂けないんです💦💦。




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