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e-bikeで鳥撮 キジしかいませんね💦

 今朝の気温は28度、たった2℃で随分と涼しく感じるものですね。さて、今朝の鳥撮はどこへ行こうか?アオバト以外に出会える野鳥は・・・・。まあ、鳥枯れの時期なのでe-bikeでそこそこ走って行ける馬入ふれあい公園へ。

 お花畑では、トラクターが土を耕しております。展望デッキから見る相模川、潮が引いていないので中州も現れておりません。1羽のササゴイが南から飛んで来ましたが、カメラを構える暇もなく😢。

 風車近くにe-bikeを停めてオギ原、ワンド周辺へ歩いて行こうとすると、私の後ろの木の横に「北キジ」。ヌッと佇んでいました。展望デッキで「北キジ」の鳴き声が聞こえてはいたのですが、ここに居るとは😲。

 取りあえず、キジの写真を撮って、オギ原方面へ歩いて行くと「こまたん」のSさんがいらっしゃいます。展望デッキは日を遮る場所が無いので、こちらで野鳥を探していると仰られます。確かに、木々の間の小径は日陰となっており、時折吹いてくる風もひんやりと感じられます。

 今朝はちょっとした疑問があったのでSさんにお伺いしてみました。「こまたん」のHPには小野さんはじめ「こまたん」の皆さんが、照ヶ崎海岸でアオバトの飛来数を観察されると更新されて行くリストがあります。そのリストの右端に「記事」と言う項目があり、オスの数が記載されています。更にパーセントの表示もされているのですが、その表記についてSさんにお伺いしました。

 この記事と言う項目で数えられたオスの数は、あるタイミングで岩礁の上に留まったアオバトの中のオスの数を示すのだとSさんは教えて下さいます。そして繁殖に入るとオスは子育てに費やす時間が増えるので、照ヶ崎海岸へ来る頻度は落ちて行きます。ですから、私たちでもHPで更新されていくアオバトの飛来数の記事の項目でオスの飛来数(特にパーセンテージが50%から大きく下回るようになれば)が少なくなってきたら繁殖に入ったと言う事が分かるそうです。

 その後もアオバト観察の奥深いお話を40分以上も伺ってしまいました😲😲。木陰なので、涼みながらお話を伺っていると時間の経つのも忘れてしまいますね(笑)。

 Sさんも場所を移動されると言う事で、私もワンド周辺を回りバタフライガーデンでブッドレア・ピンクパールやらガクアジサイの写真を撮って再度展望デッキに戻ります。

 今一度、デッキから相模がを見渡しますがカワウととコサギくらいしか見当たりませんので、撤収することと致しました。

 暑い日に無理は禁物という事で13㎞のライドとなりました。




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