
潮見カレンダーを見ると中潮の干潮が8時50分頃。中潮だとあまり干潟は期待できないかもしれませんが、馬入ふれあい公園へ行く事に。
展望デッキでは「こまたん」のSさんとお久しぶりのKさん。Sさんにキアシシギやチュウシャクシギについて伺いますと、その姿を見られなくなったと言われます。ついに、野鳥の夏枯れの季節でしょうか?しかし、アオバトの飛来はこの場所で確認出来たと言われます。昨年もそうでしたが、大磯照ヶ崎海岸以外の場所で丹沢から飛んでくるアオバトの飛来状況の観察、抜かりはありませんね😊。
Sさんは、野鳥観察をすべく場所を移動されますが、Kさんは展望デッキにそのまま残られているので、久しぶりにお話をさせて頂きます。


Kさんと雑談をしていると2羽、3羽とササゴイがやって来ます。鳥枯れの季節ですが、ササゴイとコチドリは健在ですね(笑)。そして今まで散々見てきたササゴイなのですが初めて鳴いているササゴイを見ることが出来ました!探鳥の会の方がいると、こういった場面で教えて頂けるので有難いです😄。
小さな干潟に1羽、上空に2羽のササゴイがいたのですが、展望デッキから右手を飛んでいたササゴイが鳴いていたとKさんが教えて下さいます。
Kさんと野鳥情報を交換させていただく中で、相模川の北側でアオサギ、ササゴイが子育てをしている場所があるそうでカメラマンで賑わっているそうです。おおよその場所は教えて頂きましたが、自宅からは片道10㎞以上そして行ったことの無い場所です。果たして、行けるでしょうか?
8時前から公園に来られていたKさん、そろそろ帰りますと言う事で、私も展望デッキから移動する事に。


ヒバリやカワラヒワを見かけはするものの私の気配で逃げてしまいます。
結局、お花畑で黄色い蝶(キタキチョウと言うらしい)と紫陽花の写真を撮って撤収と相成りました(^^♪