
日曜日で晴れの日とあって大磯照ヶ崎海岸はカメラマンで朝から賑わっていたようです。上の写真は朝の9時半頃の様子です。(9時を過ぎて10名ほど帰られましたが20名ほどのカメラマンがおりますね)
今朝の鳥撮の本命は不動川にいると聞いていますカルガモの一番子達。しかし、その前に照ヶ崎海岸に寄って見ます。8時50分過ぎに海岸に到着しますと30名以上のカメラマン😲😲。その中にTご夫妻を発見です。ご挨拶をさせて頂き、しばし談笑。9時を過ぎると帰られるカメラマンも増えますが、ここ最近のアオバトの飛来状況をご存知ないから帰られてしまうのか!?
しばし、アオバトの飛来を待っていると50羽前後の群れがやって来ます。群れと群れが重なり100羽近い群れになったりしてくれますが、なかなか岩礁の上に留まってくれません。


(上記2枚の写真は動画からの切り出しです)
Tご夫妻は、駐車場料金が1時間を超えて加算される前にお帰りになると言う事でお別れいたします。


光の加減なのでしょうか、虹彩が赤く見えますね。


ようやく岩礁の上で海水を飲んでくれるアオバトの写真も撮れましたが、如何せん、動きが速いので何度もシャッターチャンスを逸してしまいます😢😢。AFでのピント合わせに時間が掛かってしまうP950なので、飛び立つシーンや飛んでいるシーンは極力、動画で撮影しますが、それでもなかなかピントの合った1コマを得るのは運次第でしょうか(笑)。
さて、岩礁の上のアオバトの雌雄のバランスを見てみると圧倒的にメスの個体が多いように見受けられます。本格的にアオバトの飛来を観察するようになり4年となりますが、こんな事に今まで気付けなかった自分は、何を観察していたんでしょうか💦💦。「こまたん」のHPを拝見しなければ気付けませんでした。
しかし、ふと疑問が頭をもたげます。繁殖に向けて、メスのアオバトが積極的に海水を飲むのでは?海水を飲まずに帰ってしまうアオバトの群れの中にはそこそこのオスの個体がいるのでは??今度、小野さんに伺ってみたいと思います!(^^)!

(海岸の西側では多くの釣り人が釣りを楽しまれています。)
e-bikeなら自宅から10分ほどで来れる場所です、今朝は寄り道程度でのアオバト観察なので、30分ほどの滞在で照ヶ崎海岸を後に致します。週明けの平日の早朝にまた来てみたいと思います。

(今朝の足跡はこんな感じです💦)
その後は不動川のカルガモの一番子を探してみましたが、成鳥のカルガモを数羽見るばかりでカルガモのヒナ達には会えませんでした。何から何まで思い通りに鳥撮出来る訳はありませんよね(^_-)-☆