以下の内容はhttps://miyabi1958.hatenablog.com/entry/2025/05/12/122428より取得しました。


e-bikeで鳥撮 せっかくの干潟なのに・・・😢

 今日から3日間は午前中に干潮が続きます。しかも水位がかなり低いので相模川には大きな干潟の出現が期待できます😊😊。

 出発するのに手間取ってしまいましたが、9時過ぎの馬入ふれあい公園の展望デッキはご覧の通り。展望デッキに行く前に干潟に降りて野鳥を探したのですが、キアシシギを飛ばしてしまってからと言うもの、何の野鳥も見つかりません。これだけ広い干潟が出現したのに・・・😢。

 仕方が無いので、オギ原、ワンド周辺で探鳥することに。聞こえる鳴き声はウグイス、セッカそして草むらの中のオオヨシキリ、いつもの如く空振りです。風車近く、あまりその場所からワンドに降りる事は無いのですが、こう言った気まぐれもたまに良いのでは。

 ピィーとキアシシギの鳴き声。またも飛ばしてしまったかと思いましたが、10m少し先で採餌を始めています。

 この時期は毎度キアシシギの写真ばかり💦💦。そうは言っても撮って出しが信条(笑)、その日の鳥果だけで鳥撮日記を書き続けていますのでお許しくださいm(__)m。

 ひとしきりキアシシギの写真を撮りましたが、手詰まりの状況をどうしようか。

 展望デッキへ戻ろうとすると、北側をテリトリーとする「北キジ」がいつもの枯草の山の上でじっとしています。

 結局、遊んでくれるのはキアシシギとキジだけなんですかね。そうして、展望デッキに再度戻り、野鳥が現れてくれることを待っては見たものの今朝はサッパリです。

 さあ、撤収と思いe-bikeを漕ぎ始めお花畑の歩道を見ると今度は「南キジ」(公園の南側がテリトリーです)。

 馬入ふれあい公園を後にして、最後の期待は久領堤(平塚競輪場近く)に現れる干潟です。遊歩道から柵越しに眼下に現れた干潟を双眼鏡で見ていると干潟近くで一眼カメラを構えていらっしゃるカメラマン。最近、この場所で野鳥撮影をされていらっしゃるカメラマンを見かけますが珍しい野鳥でも来ているのでしょうか?

 カメラマンの男性は私の数m下の干潟近くにいらしたのですが、いつのまにか階段を上ってこられ遊歩道を歩いて来られます。ご挨拶をさせて頂きますと、キアシシギの他に識別の難しい野鳥がいると仰います。コチドリメダイチドリハマシギ・・・と最近見た野鳥の話をさせて頂きますと撮影された野鳥の写真を見せて下さいます。流石、一眼カメラです、鮮明に撮影されていらっしゃいます!

 「ウズラシギでしょうか?」と聞かれますがウズラシギは見た事がありませんが、2年前に来ていたことをお話しさせて頂きます。その後カメラマンの方は歩道を北側に進まれて、双眼鏡で干潟を見られていらっしゃいます。

 この場所でそこそこ時間を費やしたので、さあ帰ろうと言う事で帰宅してから、先ほどカメラマンの方が見せて下さった野鳥の画像の記憶を頼りに図鑑を調べます。ウズラシギと言うよりは夏羽のトウネンミユビシギのように思われます。金目川では一度、トウネンを見た事がありますし、キョウジョシギも河口側だけでなく馬入ふれあい公園の干潟に来ていたことを考えますとあり得ない事はないように思います(^_-)-☆

 鳥果に恵まれずとも、人様の撮影された写真を見せて頂く事で、楽しい気分を味わえた朝でした😊😊。




以上の内容はhttps://miyabi1958.hatenablog.com/entry/2025/05/12/122428より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14