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鳥撮日記 野鳥の観察料金、¥540‐😊

 今朝は今年2度目の西の川と言う名の(笑)、酒匂川へ。西湘バイパス、小田原までの料金は片道270円。距離にして20㎞ほど、30分からずスポーツ広場に到着。先着されているカメラマンさん達の車の間に停めさせて頂きます。

 ツバメチドリと言う珍しい旅鳥が1羽来ているようで、酒匂川の対岸にもカメラマンが陣取っています。

 P950で飛翔しているツバメチドリなど撮影出来るわけもなく・・・、私は自分なりの身の丈に応じた探鳥を開始です。

 アメリカウズラシギと言うシギもいるようなのですが、私の双眼鏡に写るシギは相模川でも沢山やって来ているキアシシギ。ピィーーと鳴きながら飛ぶ個体もいたり、川の広範囲で水に浸かりながら熱心に採餌をしています。

 他に野鳥はいないのか?川の北側に向かって歩きながら野鳥を探します。

 今季初見の、コアジサシを発見です。2羽~3羽はいそうです。川の上空を旋回したり、川の石の上に降りてきたり。酒匂川、コアジサシが沢山みられる場所のようですが、今朝はあまり沢山いないようです。

 更に双眼鏡で野鳥の姿を探していると夏羽のムナグロ発見!!昨日の相模川ほど遠くではありませんが、そうは言っても遠いです💦。羽の色見は黄色みがかっている部分もあり、ダイゼンと違う事はこの写真でも分かりますね。

 気の良さそうな後期高齢者と思われる人生の先輩、男性カメラマンにツバメチドリ狙いですか?と伺うと、首肯されます。話好きな穏やかな方でして、少しお話をさせて頂きます。片道50㎞以上掛けて、西湘バイパスは使わずやって来たと仰います。私のような野鳥観察を主とする鳥好きではなく、キレイな写真撮影に主軸を置かれていらっしゃる方とお見受けします。お持ちの一眼カメラはテレコンを付けておられ1100mmほどの焦点距離だそうです。お仲間からツバメチドリの飛来情報を共有されていらっしゃるようで昨日は飛来が無かったと仰います。

 色々と野鳥の事を教えて下さったことにお礼を申し上げ、私は川の南側へ移動しながら野鳥を探します。酒匂川河口は川幅も広く、ここで野鳥を探すのは中々大変なのですが、干潟の縁に野鳥がいる事が多いので、重点的にそのような場所で野鳥の姿を探します。双眼鏡の威力は絶大ですよね。視野が広いし、明るいのでP950のズームを使うより直ぐに野鳥を発見できます😊😊。

 さて、河口の南側で折り返し、再度北側に向かって野鳥を探します。先ほど、親切に色々教えて下さった男性カメラマン、別の場所で、三脚にカメラを乗せて写真を撮られています。撮影した野鳥が果たしてツバメチドリなのか?私に画像を見て欲しいと言われます。ツバメチドリを見た事がない私ですが、写真を拝見しますと夏羽のメダイチドリメダイチドリである旨お伝えしますと、残念そうな顔をされる男性。近くにいたカメラマンの方に伺っても、メダイチドリいますよねと仰いますので、私の見立ては間違っていなかったようでホッとしました。

 1時間ほど滞在したのでそろそろ撤収しようかなぁ~と考えていると

 双眼鏡がなくとも判別できるクロサギを発見です!(^^)!クロサギは大磯照ヶ崎海岸で年に数回見る程度なのですが、コアジサシに次いで、今季初見です。
 ツバメチドリ狙いのカメラマンの皆さんは長時間この場所で粘られることなんでしょうが、私はサッサと撤収することと致しました(笑)。帰路は30分掛からず帰宅出来ました。鳥運が良かったのか、酒匂川河口の野鳥の多様性に恵まれたのか、サクッと鳥見を楽しめました😊😊。




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