
昨日は涙雨😢。わずか64歳と言う若さで他界された自治会で30年近く同じ班でした方(男性)のお通夜でした。1月にも同じ班で、78歳の方(男性)が他界されております。ご近所さんなので、お二人がお元気な頃は道端ですれ違うとご挨拶をさせて頂いたりしていたのですが・・・。
人それぞれ与えられた命の長さは違うのでしょうが、ご近所でご不幸が続くと同年代の自分としては身につまされますし、この3年、私の父、妻の母、私の母を看取ってきたこともさらに重なり、「世の無常、明日は我が身」抗えない事実ですが、その重さを今更、感じてしまいます。
重たい話がオープニングとなってしまいましたが、一夜明け、リタイヤ生活の身としましては、いつもと変わらぬ朝がやって来ます。五月晴れの中、足が向くのは馬入ふれあい公園です。
「こまたん」のSさんに諭されたように、この場所では干潟に集まる野鳥ばかりに囚われることなく、渡りの途中の野鳥にも目を向けるべきと!!

とは言え(笑)、昨夜の雨で干潮が近づいているとはいえ水位が高い相模川を見る事から鳥撮を始めます。眼前ではコサギが採餌をしております。更に、展望デッキ右側のわずかな干潟にはササゴイがやって来ます。証拠写真ではありますが、取りあえずカメラを向けます。


その後は、Sさんの教えに従い、風車奥の林方面へキビタキ、センダイムシクイに会えないものか💦💦、小径を歩いて行くとワンドの北側のはずれにSさんとT井さんの奥さんがいらっしゃいます。お二人はその場所に既に長居をされているようで場所を移動されるところでした。Sさんからは、ムナグロが相模川にいた事を告げられます。「まだいるかもしれませんよ」との助言に従い、来た道を引き返します。

水位の高い状態の相模川、遥か100mほど先の干潟に野鳥の姿を探してみると・・・。




野鳥達にとっては、干潟があればその周辺で採餌が出来るので集まってきますよね。野鳥を間近で見たい我々としては、もっと近くに干潟があればと思う訳ですが、そうそう、条件が整うはずもありません😞😞。
P950の2,000mmズーム+デジタルズームを駆使しても遠すぎます💦💦。証拠写真ではありますが、観察記録として写真を撮るのも我がブログの信条です!
私がムナグロたちの姿を追っていると、Sさん、T井さんも再び、展望デッキに戻って来られました。3人で遠くの干潟に集まる野鳥の数を数えていると、キアシシギ6羽、ムナグロ2羽、最後にどこからともなく現れた(笑)(私たちが気付かないだけです💦💦)メダイチドリが6羽。
Sさんに教えて頂かなければ、あんなに遠い干潟を双眼鏡でくまなく見る事は無かったと思います。今後も干潮の条件が整う日には馬入ふれあい公園詣でをしないと行けませんね。(って舌の根の乾かぬ内に干潟に囚われてしまっています。渡りの途中の野鳥にも注意を向けることを忘れてはいけませんよね(笑)。)



15㎞ほどのライドとなりましたが、消費カロリーは608カロリー、もう少し運動の強度を上げないと晩酌分のカロリー消費を出来ません😢😢。