
先週はタカブシギに出会えたおおね公園近くの遊水池。今朝のおおね公園界隈、どんな野鳥に出会えるのでしょうか?
おおね公園やすらぎの池、随分と野鳥の数が減って来ています。展望デッキの周辺、すっかり数が減ったコガモが数羽、朝からお昼寝中。ゴイサギの姿も見えず・・・。
早々に場所を移動します。遊水池には何かいるのでしょうか。

巣作りの材料集めにツバメが集まってきます。忙しなく、何度も何度も地面を突いては枝を咥えたり、泥を集めては飛んで行きます。



ツバメの写真を撮っていると、一瞬ですが、枯れた葦の茂みの中へ飛んで行く野鳥の姿を見ます。先週見たタカブシギと同じような大きさに見えたのですが💦💦。その後はコチドリの鳴き声が聞こえます。

私のいる場所からは30m以上離れているでしょうか、遊水池の中央部分、草の生えていない場所におります。いつ来ても、コチドリだけはいてくれますね(笑)。遊水池を後にして最後の探鳥の場所、おおね川にヒクイナやクイナはいないか川沿いの遊歩道を西へ探しながら歩きます。しばらく歩くと、T中さんがいらっしゃるのでお声がけさせて頂きます。
T中さんには時々お会いしますが、いつもお仲間の方と話をされていらっしゃいますので、今日のようにお話をさせて頂くのは久しぶりです。情報通のT中さんなので、色々と野鳥情報を教えて下さいます。私が出会ったセイタカシギの話はもとより、私が知り得た情報のほとんどをご存知です。ところが遊水池のタカブシギの事は「灯台下暗し」でしょうか、ご存知なかったようです。とは言え、様々な野鳥情報を伺う中で、コホオアカの撮影に50名近くのカメラマンが集まって来たと言う話には驚くばかりです😲。もちろん、T中さんもコホオアカの写真を撮られたそうです。
T中さんは真田橋方向へ向かっていらっしゃったので、お礼を申し上げて私は更に西へ歩きながらおおね川に野鳥の姿を探します。川にいるのはカルガモくらい、と言う事で再度、遊水池へ戻ります。
遊水池では、先ほど別れたT中さんがいらっしゃいます。この場所でも、野鳥情報、野鳥談義をさせて頂きます。豊富なT中さんの野鳥情報を伺っていると、私たちの眼下でヒクイナが!!直ぐに枯れた葦の茂みに隠れてしまいましたがT中さんは何枚か写真を撮られています。流石です!!
「この遊水池にはやはり色々な鳥が潜んでいますね。」とT中さんに申し上げると、T中さんも同意してくださいます。「4月末には初認されるであろうアオバトの撮影には魚眼レンズで撮影するんです!」と嬉しそうに話をされるT中さん。時計を見ると撤収する時間を過ぎていたので、辞去させて頂くことと致しました。