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突発性難聴と診断されましたが実は副鼻腔炎?

 2/19近所の耳鼻科にて1週間ほど耳が詰まっている感じがするので受診をすると突発性難聴との診断。ステロイド薬を服用し2日後の2/21、聴覚検査の結果、改善が見られたのでステロイド薬の量を1/3に減らし3日間服用、その後はビタミン剤などを服用しながら本日2/28再度の聴力検査。症状にあまり改善が見られないので共済病院宛て紹介状を書いてもらう事となりました。

 共済病院は他界した母の糖尿病、乳がんで7年ほどお世話になっておりますし、私も血液内科に半年に一度、異常のないことを確認するために血液検査で3年近く通院している病院です。

 近所の耳鼻科は私のような症状は特別に予約をして頂いているので、朝一番で聴力検査、診察を終え、花粉症患者でごった返す待合室をよそに、9時半には自宅に帰ることが出来ました。

 そして、妻に事情を話しすぐに共済病院へe-bike(車だと駐車場に停められるか不安だったので)で向かいます。総合受付で、紹介状を渡し10時過ぎには耳鼻科受付で診察を待つこととなりました。

 10時半に看護師さんに呼ばれ、聴力検査、骨伝導での聴力検査、鼓膜の圧力の検査(ティンパノメトリー)を行います。診察は午後になるものと覚悟していたのですが11時には順番がやって来ます。先生による耳の視診の後、ファイバースコープで一緒に画像を見てみましょうと言う事で、左右の耳にファイバースコープを入れながら、そこそこ大きなモニターで耳の状態を先生と一緒に見てみます。明らかに聴こえづらい左の耳は鼓膜近くが軽く腫れており、細い数本の血管が浮いて見えます。

 鼻の奥もファイバースコープを入れて見てみると炎症が見られるとの事でした。近所の耳鼻科では鼻の状態は診察されませんでしたし、耳の視認では異常なしとの診立てでした。

 一方、共済病院の先生の所見は突発性難聴ではなく軽い副鼻腔炎との事😲😲。念のためCT撮影も受ける事となりましたが、鼓膜の圧力調整が軽い副鼻腔炎の為、上手くできておらず聴こえづらいのだろうと説明してくださいます。処方された薬はアレルギー性鼻炎を治す薬と抗生物質。12日後の次回通院まで朝・昼・晩と耳抜きをやってみて下さいとの指示も受けました。

 さて、まさかの二人の医師からの異なる診立て!!経験豊かな町医者のベテラン先生、いったいあなたは!!!って感じです。実は、内科で掛かりつけの先生も老齢。町医者にはびこる「老害」を目の当たりに見たような😢😢。

 この二人の先生による診察から何かを導き出すなどど素人の私が申し上げるのは筋違い、言い過ぎとは承知しますが町医者の先生、「老害」以外の何ものでもないのでは。患者への説明責任も果たすこともなく、耳の炎症を見落とし、鼻からの診察もせず、症状が改善せず、厄介となれば大手病院へ紹介状を書いて責任転嫁。野鳥好きな私が好む「やぶ」なら(笑)良いのですが、「やぶ医者」はいただけません。

 とは言え、近所の住民が最初に頼らざるを得ないのが、耳鼻科に限らず、こんな「老害」町医者なんですよねぇ~💦💦💦。




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