

ようやく重い腰を上げて(笑)、鈴川を北上する事に。羽を痛め、飛べなくなったオシドリのオスのそばに何とメスのオシドリがやって来たそうです。番となったオシドリに会えないものか??
先ずは金目川にいついているカワアイサを探しながら金目川沿いの遊歩道を北上。カワアイサは見当たりません。先を進み、平塚大橋を越え、カワウの木周辺の鈴川を見ているとイカルチドリとイソシギを発見。逆光のため、お腹が白飛びしてますね😢。
更に先を進み、S橋から鈴川を北上する遊歩道へ。


オシドリの番に会われたとNさんから伺ったA橋近く、いるのはカルガモばかりです。木の枝に留まる野鳥!モズ吉君にモズ子ちゃん。
いつものメンバーしか鳥撮は出来ませんが、折角ここまで来たのだからさらに足を伸ばそう。岡崎大橋を越えて。11月初旬、12月初旬とタゲリに遭遇した場所へ到着。

流石にタゲリはもう抜けたよなぁ~と諦めながら、かつてタゲリのいた一角をゆっくりe-bikeを漕ぎながら探していると!!!7羽のタゲリを発見です。

稲刈りが終わり、土が入った田んぼの土を突くタゲリ、じっと遠くを見ているタゲリとそれぞれですが、50m前後の距離があります。


気が急いていることと、逆光を避けながら撮影場所を移動しながらの撮影。ピント合わせが甘いまま連写したのでピンボケ写真を量産してしまいました😢😢。途中で、ピントが合っていない事に気付き、その後はピントが合うようになりました。(とは言えピントがまだ甘いかもしれません。遠いんですよ💦💦)


今朝も思いがけない野鳥との出会いに感謝です!(^^)!

何故、鳥撮に魅了されるのかとの自分への問いに・・・。
66年も生きているうちにとっくにすり減り、消滅したと思った「少年の心」が瞬間、蘇るからなんだと最近思う次第です(^^♪