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鳥撮日記 オナガガモの番は健在です@おおね公園

 週に一度の定点観測となりましたおおね公園やすらぎの池。今朝は8時40分に駐車場へ到着。展望デッキには先着のカメラマンがお二人。一人はT中さんです(^^♪ お二人はお友達のようで話しながらお目当ての野鳥が来るのを待たれているようです。

 双眼鏡で40mほど先、池の北端を見ますとバンの幼鳥!早朝なので草むらから出てきているのでしょうか。

 池の北端にはホシゴイが4羽。また西側にはオナガガモの番が池の縁に佇んでいます。ホシゴイ達の様子を見ているとカワセミのお嬢さんが近くの枝に留まります。こちらのカワセミ、池の上で何度もホバリング。すかさずお二人のカメラマンは三脚の上に固定した一眼カメラで連写。お目当てはカワセミホバリング撮影なんでしょうね。

 ホシゴイの写真を撮り、池の西側の縁にいたオナガガモの番の写真を撮る私にとっては、ホバリングするカワセミの瞬間を切り取る(切り撮る)ことへは触手は動きません。まあ、所有しているカメラの性能もありますが、3年以上、野鳥を見ていると自分事なのですが私の嗜好は、その生態を観察する事に向いているのだと思う次第です。鳥撮に対する思いも人それぞれですよね。

 カワセミのお嬢さん、今朝はホバリングの大盤振る舞いです。展望デッキ近くの枝に留まったかた思うと何度もホバリングをしてくれます。お二人のカメラマンは大喜びです!(^^)!

 9時を過ぎると気温が上がって来たからでしょうか、オナガガモの番が池の中央へ泳いで来ます。そして4羽程いるヒドリガモも一緒に泳いでいます。カワセミに夢中だったカメラマンお二人もオナガガモには興味があるようです。しかし、ヒドリガモの中のメスのオナガガモの識別に苦労されています。「一番右の個体がメスですよ」と喉元まで出てきた言葉を飲み込む私です(^_-)-☆ 

 野鳥への向き合い方は人それぞれ、そして聞かれてもいない事をこれみよがしに言うのは大きなお世話ですよね💦。

 トモエガモハシビロガモの姿は見られませんでしたが、元気なオナガガモの番に会えたことで今朝の定点観測も楽しい朝となりました。




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