
今朝は20㎞ライドも鳥撮の目標の一つです。と言う事で(笑)、天神森排水口まで。

堰の上にはカワウが多数派を結成していますが、ポツンとユリカモメもおります。排水溝より少し南側にはダイサイギの群れ、ユリカモメの群れとそれぞれ分かれてたむろしております。
今朝は双眼鏡ではなくP950のズーム機能で見つけた野鳥がイカルチドリ。

ダイサギの足元にちょこんと立っています。自分でもよく見つけたものだと思いますが、如何せん被写体が小さいうえに遠すぎます。

さて、お次に見つけたのはオカヨシガモ。堰の少し北側を2羽で泳いでいます。これまた、遠いし逆光気味と識別に苦労しそうになりましたが💦💦、うろこ模様の胸と次列風切羽が白いのでオカヨシガモと識別です(^^♪
天神森排水口での探鳥は探せば探すほど何かに出会いそうなワクワク感があり楽しいのですが、鳥撮と言う点では証拠写真レベルの写真がどうしても増えてしまいます。
40分ほど双眼鏡とP950を交互に使いながら探鳥をしたようです。そろそろ馬入ふれあい公園へ移動しよう!と言う事で10時20分すぎに到着。展望デッキから先ずは、マガンの幼鳥が泳いでいないか探してみますが姿はありません。暫く相模川を眺めていると、一瞬の事ですが猛禽類と思われる野鳥が川岸から中州の木々へ向かって飛んで行くのが見えました。淡い期待を抱き、猛禽類が飛び降りたと思われる場所を見ることが出来そうな場所へ移動いたします。
当然と言えば当然です、猛禽類の姿など見ることもなく、帰ろうかと考えていると「こまたん」のSさんがスコープを装着した三脚を担いでこちらに来られるではないですか!ご挨拶をさせて頂き、今しがた猛禽類らしき野鳥を見たのですがと申し上げます。Sさんは、すでにオオタカ、ハイタカ、ノスリそしてチョウゲンボウも見られたと教えて下さいます。こんな情報を伺うと、鳥撮はおおね公園と馬入ふれあい公園の二択になりそうです😊😊。
Sさんもお帰りになるようで、私も帰路に着きます。今朝は間近で野鳥の写真を撮れなかったなぁと思いつつ、久領堤近くから相模川を見るとハジロカイツブリを発見!


撮って出しの鳥撮日記としては、この場でようやく留飲を下げられる写真を撮ることが出来ました!(^^)!
