
今朝の気温は高めの予報です。鳥撮に出かけるウェアも気温に合わせて調整しないと、今日の様な日は汗だく必至です。
さて、何処に行こうか?と言う事で、平塚市総合公園から馬入ふれあい公園と言うコースを選択(^^♪ 総合公園、紅葉、黄葉はどんな感じでしょうか。銀杏の大木は黄葉真っ盛りですね。


野鳥を探しながら園内の木々の黄葉、紅葉を見ていますと鳥果ゼロなのですが心癒されます。明け方まで降ったであろう雨が土を濡らし、空気も潤っているように感じます。気が付けば1時間近くも公園におりました💦💦。
と言う事で、3㎞ほど移動して馬入ふれあい公園へ。


展望デッキから相模川を眺めていると、川の中ほどよりも東側をマガンの幼鳥が時折鳴きながら泳いでいます。マガンの鳴き声、初めて聞きました!そこへ、タイミングよくカンムリカイツブリも泳いできます。しかし、100m以上の距離があり遠いです😢。とは言え、マガンの幼鳥の元気な姿を見て一安心です。

マガンの幼鳥の写真を撮るのは4度目となります。何枚も写真を撮ってはいますが、だんだんに近くに来てくれたので写真を撮らずにはいられませんよね(笑)。そうこうしていると、ミサゴがやって来るではないですか!!展望デッキ正面の上空を飛んでいるかと思いましたら相模川へダイブ~って、そのまま川の中から出て来ません😲。

写真を何枚か撮るも、ミサゴは暫く川の中です。動画撮影に切り替えます。過去にも、相模川に浸かったままのミサゴを見たと言う話は聞いたことがありますがそんな光景に出会えるとは!
暫くすると川から飛び立ち、上空を旋回します。何度か川へダイブしそうになりますがダイブする事はありませんでした。そして写真は撮れませんでしたが、途中、もう2羽の猛禽と思しき野鳥が飛んで来て3羽で微妙な距離を取りながら上空を飛んでおりました。
双眼鏡で確認すると、1羽はミサゴではありませんでした。恐らく、この場所によく出現するノスリではないでしょうか。もう1羽はミサゴではないかとお隣にいたカメラマンの方は仰います。
このカメラマンの方は、ミサゴが来るのとほぼ同じタイミングで来られた方です。ちょっと気難しそうな印象の方だったのでこちらからはお声がけしなかったのですが、「ミサゴ撮れましたか?」とお声がけ頂いたので「動画を撮りました」と返事をさせて頂きます。そこからは、後期高齢者前後と思われます男性、意外に話好きな方で😊😊、この展望台には何年も来られていると言うことや、「もっと明るいレンズでセンサーの大きな一眼カメラが欲しいんです」などとお話してくださいます。ミサゴ関連の話では、こちらの展望台に来られるお仲間の間でも、鈴川のカワウの木にミサゴが来ていた話はご存知だったようです。ただ、仲間内だけで情報を共有して場所に関しては非公開だったので、どこなのかは展望台に来られるカメラマンたちはご存知なかったと言う事でした。そして、その場所で写真を撮られた方は良い写真を撮られたのだと仰られていました。地域限定の鳥撮カメラマンたちのコミュニティとその情報網は恐るべしですね。
今朝も最後の最後で撮って出しのネタ確保、鳥果は最後にやって来ました!(^^)!
