
今日は2020年に他界した父の命日です。そんな日に鳥撮に行くのもどうかとも思いましたが、我が家から菩提寺は車で5分。妻とは午後にお墓参りに行こうと言う事で、週に一度のおおね公園へ。
いつものように30分ほど掛けて、おおね公園の駐車場に到着。展望デッキにはT中さんと友人の方がカメラを構えていらっしゃいます。「おはようございます!」と挨拶をさせて頂き、先ずは双眼鏡でトモエガモ、オナガガモ、オカヨシガモがいないか探します。
展望デッキに到着して数分も経っていませんが、後ろから女性に声を掛けられます。何と、Nさんです!車でやはり来られたとか。Nさんには、おおね公園で鳥撮することをお薦めしておりましたが、同じ日にこの場を訪れるとは。
Nさんと雑談しながら双眼鏡で池の周囲を見ているとトモエガモの番を発見です。


Nさんにトモエガモの場所を教えて差し上げながら、初めて見るトモエガモのオスの写真を頑張って撮りまくります。



トモエガモの番は結構仲が良いようです。池の北側にいるので、距離は40mほどあるのですが、池の端の草むらから出て来ては池を右に左に泳いでくれます。
気付くと他にも二人の男性が展望デッキで写真を撮られていらっしゃいます。私のお隣の方は、一眼カメラの他に三脚の上にスコープとデジカメで構築されたデジスコと思われる機材で野鳥の撮影をされていらっしゃいます。
ついつい、興味が先だってお伺いしたのですが、軽くあしらわれてしまいました😢。人それぞれ、他人にとやかく言われたくないですよね(反省)。

たまたまですが瞬膜を閉じているところ撮影出来ました。


展望デッキの正面、番のトモエガモの間に顔を体に埋めている個体は??
頭部に白い斑がありますよね。お腹の色や、かすかに見える体の両脇の羽の色を鑑みるとトモエガモのオスですね。今朝は2組のトモエガモの番がいるようです。
トモエガモが池の端に隠れてしまうとNさんは、近くに来てくれるマガモやコガモ、カイツブリなどの写真を撮られています。二人で雑談をしたり、トモエガモの写真を撮ったりと気付けば1時間経過しています。私が撤収する旨をお伝えしますとNさんも撤収されるとの事でした。