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e-bikeで鳥撮 最後に足を伸ばした平塚新港、カモメ族の識別で悩む💦💦

 昨日、鳥見仲間のT井さんのご主人のFBでの投稿を見て相模川河口、茅ヶ崎側を最初の目的地といたしました。T井さんのご主人、この辺りでミサゴとユリカモメの中にセグロカモメを見られたそうです。相変わらず、逆光の中ヒドリガモが群れております。

 逆光の中ではありますが近くまで寄って来てくれたヒドリガモのオスの写真を撮りますと、アメリカヒドリとの交雑種のように見えます(写りが悪いですが、眼から頭に緑色の模様がありまよね)。暫く、双眼鏡で辺りを見回していると散歩に来られた女性の方から「ミサゴを見に来られたんですか?」とお声がけされます。「昨日、知り合いがミサゴを見たと聞いたので来たんです」と申し上げますと、その女性は他にはどんな野鳥が見られるのか?と質問をされます。ミサゴの名前をいきなり口にされましたが、さほど野鳥には詳しくないようなので、この季節にやって来る野鳥の名前を数種類教えて差し上げます😊😊。

 首から双眼鏡をぶら下げているので(カメラはすでにリュックにしまっておりました)、バードウォッチャーと思われたのでしょう。数分、おしゃべりをさせて頂き、その女性はサイクリングロードの方へ向かわれましたので、私は馬入ふれあい公園へ移動する事に。

 展望デッキに「水辺の楽校」の臼井さんがいらっしゃいましたのでご挨拶をさせて頂きます。マガンの幼鳥の姿、今朝は見られなかったそうです。二人で相模川を眺めながら、コウライアイサの話に始まり、農薬「ネオニコチノイド」の影響で野鳥の数が随分と減っているとお話を伺います。臼井さんは何十年も野鳥観察をされていらっしゃるので、野鳥の生態の変わりようには残念な思いがあるようです。そんな状況の中、馬入ふれあい公園では今でも200種類ほどの野鳥を見ることが出来、最も野鳥が来る場所だと仰います!

 臼井さんとの話は尽きず、臼井さん達、探鳥をされていらっしゃる方々は、我々鳥撮に来る人たちが双眼鏡を持っているか否かで区別をされているのだとのお話を伺う事に😲。つまり、双眼鏡を所有していないバーダーは被写体としてしか野鳥を見ていない人たち。双眼鏡を持っているバーダーは野鳥に対して探鳥の会の人達と同様の考え方で向き合っている人たちと区別されているようです。

 遅まきながら💦💦、最近、双眼鏡を買ったんですと申し上げますと、双眼鏡の機種名を聞かれましたのでNikonのPROSTAFFと申し上げますと、良い双眼鏡だと仰ってくださいます!(^^)!専門家に褒めて頂ける双眼鏡を買った事は、結構嬉しいですね。

 すでに長々とおしゃべりしすぎましたので、臼井さんへお礼を申し上げて、風車の北側の遊歩道で野鳥を探します。

 鳥撮出来たのは、高鳴きしていたモズ子ちゃんだけ。今一度、展望台の近くを通りますと臼井さんがまだいらっしゃいます。e-bikeの上から会釈をしますと、「マガンはまだ居ましたよ~」と教えて下さいます。一旦、e-bikeを降りて展望台へ行きますと、展望台の南側、川岸の草むらにいたと教えて下さいます。「越冬しそうですね」と申し上げますと「当分いるかもしれませんね」と臼井さんも仰います。

 臼井さんへ辞去した後は、平塚新港へ移動します。

 相模川の杭の上に留まっているのカワウばかりだろうと双眼鏡で眺めますと、そこにはなんとミサゴ!!

 T井さんのご主人が見られたミサゴと同じ個体かもしれません。最初に立ち寄った茅ヶ崎寄りの河口から、海岸に居りてこの場所を見た方が距離は近かったと思います。次回からは横着しないで海岸にまで下りるようにしたいと思います。

 ミサゴの傍の杭付近を見ていると何やらユリカモメの幼鳥とは色見の違う野鳥が。ミサゴ同様、100m以上の距離があるので撮影は証拠写真に近いものになってしまいますが、1番目、2番目の個体は足がピンク色なのでセグロカモメの幼鳥ではないでしょうか。そして3番目の個体は嘴がピンク色(先端は黒ですが)、足は黄色いのでカモメの幼鳥ではないかと思われます。最後の最後、新港で色々な野鳥がお待ちかねとは。そしてカモメ族の幼鳥の識別は特に難しいと感じます💦💦。

 最後に、湘南平テレビ塔と一緒に富士山の写真を撮って撤収です。


  




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