
今朝は晴れ予報だったのですが、ずーっと曇天なんでしょうか?8時半に車で自宅を出発。9時におおね公園へ到着です。
こんな天気ですが、やすらぎの池の展望デッキには数人が池の野鳥を観察中。おっと、その中に探鳥の会の若手メンバーKさんがいらっしゃいます。Kさんとお会いするのは天神森排水口以来です。
目の前にはコガモと同じくらいマガモが泳いでいます。大半のマガモ♂は繁殖羽に生え変わっているのですが、こちらの個体は、まだまだのようです。

Kさんが、あそこにオナガガモがいますよと教えてくれます。言われてみればオナガガモです。しかし、体に顔を埋めていると遠目からでは識別が難しいのではないでしょうか。

今度は私でも分かりますが(笑)、バンが泳いでいます。すると、普段は警戒心が強く池の端っこにしかいないバンがコガモと思われる野鳥を追いかけるではないですか!!しかし、Kさんの目にはバンに追われている野鳥はバンの幼鳥と映っています。流石です。そして先日、私がこの場所で成長のバンと、池の端の草むらにいたバンの幼鳥を見た事とも符合いたします。お若いとはいえ、経験に裏打ちされた探鳥眼は流石です。
Kさんとは鳥見ポイントがいくつか重なるので、どんな野鳥を見たとか話をさせて頂いていると、上空で100羽はいるでしょうか?野鳥の群れが飛んでいます。「ヒヨドリですか?」とKさんに伺いますと。「土鳩ですね」「土鳩をオオタカが追いかけているのでは?」
確かに、猛禽類のような野鳥が土鳩の群れを追い回しています。P950ではとても撮影出来る距離とスピードではありませんが、Kさんの所有されている10年ほど前の機種とは言え一眼レフで撮影した写真を見せて頂きますとオオタカの幼鳥のようだと言われます。画面を拡大すると一眼レフなので解像度がそもそも良いので識別も可能なんですね。
Kさんもこの場所は様々な野鳥に会えるので良い場所ですねと言われます。8時半から来られて19種類の野鳥を観察されたそうです😲。
ついついKさんと話し込んでしまい、1時間も拘束してしまいました💦💦。無料で高度な野鳥のガイドをして頂き感謝、感謝です。
綺麗な野鳥の写真は撮りたいのですが、自分の好む野鳥ライフはその生態を知り、観察記録を写真と文章で記して行く事ではないかと再認識する次第です!(^^)!