
マイフィールドの金目川、随分とマガモが目立つようになってきました。東側の遊歩道を北上し、平塚大橋の手前で川岸に生えている葦を双眼鏡で見ているとホオジロ!急いでカメラに持ち替えファインダーを覗きますが、ホオジロの場所が分かりません。何度か双眼鏡、カメラを繰り返し(笑)、ようやくホオジロをカメラで捉えたのですが、今度は枝にピントが引っ張られもたもたしているとホオジロは飛んで行ってしまいました。
まあ、ホオジロが戻ってきたという事はいずれ、カシラダカにアオジも混群を作ってくれることでしょう。

と言う事で、代わりにやって来たのは高鳴きしている安定のモズ子ちゃんです😊😊。(ラッキーなことに背景の玉ボケがちょっと綺麗な写真になりました)
さて本日11月4日は昨年の2022年11月4日、一昨年の2023年11月4日と同じ日に河内川にアカガシラサギがやって来た日なんです😲。途中、Hさんにお会いするとまたもミサゴがカワウの木の傍で鈴川へダイブして採餌している事を教えて頂きます。
そんな情報を頂きましたが、先ずは山下サイクリング橋の堤から河内川にアカガシラサギが来ていないか探します。しかし、流石に3年連続で同じ日にアカガシラサギはやって来ません。ジョウビタキのヒッ、ヒッ、ヒッと言う地鳴きが聞こえ、鳴き声の方向を見るとジョビオ君。しかし、金目川の方へ飛んで行ってしまいます。
ならば、平塚大橋の北、鈴川にミサゴ狙いで皆さんが集まっていると先ほどHさんから伺ったので移動します。カワウの木の前でK川さんに様子を伺います。先ほどまでミサゴはいたそうで、二度採餌をした後に金目川の南側へ飛んで行ってしまったようです。飛びものの達人K川さん、しっかりミサゴの採餌のシーンは撮影出来たそうです。一度、写真を拝見したいものですがインスタグラムは私同様、限定公開。SNSは色々ありますよね。
存じ上げない、高齢者と思しきいずれも男性のバーダーが3名。それ以外はNさんにTさんそしてHさんも戻られています。私が存じ上げない3人の男性バーダーはTさんやHさんのお知り合いのようです。これ以上、細かな事は言いたくありませんが、原付バイクを遊歩道に停めている方がお一人。やはりルールを守れない利己的な高齢者バーダーがおりますね😡😡。(原付バイクの乗り入れは禁止のエリアです)
皆さんミサゴが再び戻ってくることを期待して待っていらっしゃるようです。Nさんとは限定公開にした私のブログの話やら、Nさんのご自宅のパソコン、写真を撮り込むと写真が白くなってしまうトラブルに困っているお話を伺ったり。
そうこうしていると時刻は10時。Hさん、Nさんがお帰りになるので、私は大磯照ヶ崎海岸を目指します。

高麗大橋まで200mくらいでしょうか。金目川を見ると「石?」と思ったのですが、双眼鏡で見るとイソシギの後ろ姿。カメラに持ち替え、逆光が気にはなりましたがパチリ、パチリ。
この辺で時間を使い過ぎると帰宅の時間が遅くなるので、残り3㎞ほどの道のりを急ぎたいところですが・・・。平塚海岸の遊歩道でもジョウビタキの地鳴きがあちこちから聞こえます。遊歩道と134号線の間は防砂林、松をメインに複数の植物が植えられており、その上に留まっていますが、遊歩道を走るランナーに驚いてすぐに逃げてしまいます。結局、写真は撮れなかったので照ヶ崎海岸へ。
3連休の最終日、良い天気ですが照ヶ崎海岸にはそれほど多くの人はおりません。岩礁の上に飛んで来る野鳥もいないので撤収です。

これからの時期、モズとジョウビタキは嫌と言うほどお目に掛かれますが、帰路の平塚海岸の遊歩道、モズ子ちゃんがやって来てくれたので本日の締めの写真を撮って、鳥撮は終了と致しました。
