以下の内容はhttps://miyabi1958.hatenablog.com/entry/2024/10/31/143128より取得しました。


e-bikeで鳥撮、20㎞ライドの鳥果はヨシガモ、キンクロハジロそしてマガン😲

 昨日は午後から晴れたのですが、出かける気になれず鳥撮はお休み。と言う事で、e-bikeでどれほど運動不足を解消できるかは分かりませんが、4度目の天神森排水口へ向かう事に。

 片道10㎞弱、30分のライドです。購入したばかりの双眼鏡 Nikon PROSTAFF P7で野鳥を探すことは出来るでしょうか?排水口の堰の上から相模川の上流、さらには下流を見渡します。以前、数千円の安い双眼鏡を買いましたが、全然役に立ちませんでした。一昨日の日記でも使用感を記しましたがPROSTAFF P7は明るく、視野が広いのでハッキリ、クッキリ。野鳥を探す行為そのものが楽しくなります😊。

 双眼鏡で堰の手前の平らな部分を見ていると群れの中にヨシガモ?と思われる野鳥がいる事に気付きます。

 手前の1羽は顔が緑色になっています。

 およそ100mの距離があり逆光。証拠写真程度ですが、顔や体の色が繁殖羽になりきっていないヨシガモが数羽いることは確認出来ました(^^♪

 気付けば、双眼鏡で個々の野鳥を見ているだけで時間がどんどん過ぎていってしまいました。とは言っても、馬入ふれあい公園へはここから10分ほどです。

 10時に馬入ふれあい公園へ到着。干潮の時刻は10時半ですが、展望デッキから見る相模川に干潟は現れていません。

 風車の先の小径を歩いて行くと小さな干潟の傍にマガモと思われる群れがおります。

 よくよく見ると、スズガモが1羽いるではないですか→冠羽があるのでキンクロハジロですね。自信がないのですが訂正しますm(__)mすぐに体に顔を埋めてしまうので、顔を出して泳いでくれるのを待ちます。そうこうしていると上流から大きめの野鳥が泳いで来ます!

 何とマガンではないですか😲😲。T井さんが先週、展望デッキからマガンを見たとFBに投稿されていらしたのですが、まさか私もマガンに会えるとは驚きです。

 ゆっくり下流に泳いでいくマガン、距離はそこそこありましたが体が大きい野鳥なので、無事撮影出来ました😊😊。

 マガンの写真も撮れたので、さあ撤収と言うところで風車近くの椅子に腰掛けられているコンデジをもっておられる高齢の男性に「野鳥ですか?」とお声がけされました。「マガンが居たんですよ」と申し上げても野鳥には疎いようで、「マガモ?」と聞き返されます。ならば、撮影したばかりの写真をモニターに映してお見せいたします。近くにいらした奥様(首から一眼カメラをぶら下げていらっしゃいます)も寄って来られて、マガンの姿を見て「大きい鳥ですね!」と仰います。その後、少しお話をさせて頂くと、野鳥の写真を撮りに来る方達と時折お話をされているようです。私が、マガンを撮影した少し北側に大きな木が川に沈んでいるのですが、水面に出ている枝の上にミサゴが留まることを教えて下さいました。先日、三脚を立ててミサゴが来るのを待っていた方がいたそうです。足繁く公園に通われている方は色々な情報をお持ちですネ。




以上の内容はhttps://miyabi1958.hatenablog.com/entry/2024/10/31/143128より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14