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樹上のミサゴなら私でも撮れますよ😊

 このところ天気があまりよくありません。明日も雨予報なので今朝はパトロール感覚で山下サイクリング橋を目指します。あっ、それから昨日届いたニコンの双眼鏡 PROSTAFF P7 10x30の使い心地も確かめます。

 高麗大橋手前、そして平塚大橋手前で双眼鏡を覗いて金目川を見回しますと、とても明るい!P950のファインダーから見る景色と段違いです。肉眼で見るよりも明るく感じます。もっと、早くに購入すればよかったです。

 さて、平塚大橋の北側、鈴川周辺ではジョウビタキが来ていないか?カワウの木を見ると何やら、カワウの木の近くの樹上に何かが留まっています。過去にはノスリオオタカを見た場所です。

 何とミサゴではないですか!このところ、採餌をしようと飛んでいる場面には何度も遭遇しておりますが樹上に留まっている姿を見るのは初めてです。

 写真撮影もそこそこに動画撮影に切り替えます(^^♪

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 ただただ、嬉しくなり3カ所ほど撮影場所を変えて動画を撮ります。ミサゴは樹上でじっとしているばかりですが、記念として撮影しました。いやー、大した鳥果を期待していなかったので大満足です。

 山下サイクリング橋で鳥見仲間に会えるでしょうか?と言う事でどなたかに会えればミサゴの話をしようと考えながら現地に着きましたが、どなたもいらっしゃいません。まあ、こんな天気ですからね💦💦。

 何気なく堤の上の遊歩道を歩きながら金目川を見ると相当な数のダイサギコサギが群れています。相模川でも時折沢山のダイサギが群れていることがあると「こまたん」のSさんからお聞きしたことがありましたが、どんなタイミングで群れるのでしょうか。早々見られる光景ではありません。

 暫くすると、ダイサギたちが川の上を飛び回り始めます!壮観な光景、これまた動画を撮る事に!!

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  どんな理由で群れとなり、川の上を飛び回るのでしょうか。普段は10羽も集まることなどありません。TさんかSさんにお会いしたら聞いてみたいと思います。

 そして、これは帰宅後、写真の整理をして気付いたのですが・・・。

 写真の解像度が悪いのですが、写真の左端の個体1羽と右端の2羽の個体はダイサギとは違う個体と思われます。左端の個体はお腹や羽がオレンジ色、さらに頭の形状(羽毛がフワフワした感じ)、首の長さが違うように見えます。右端の2羽の個体は羽の一部がオレンジ色に見えます。

 これって、アマサギが交じっているのでしょうか??こういう時に、双眼鏡で確認すべきでした😢。ミサゴ、ダイサギたちの乱舞と立て続けに動画を撮れたことで、それ以上に野鳥を観察しようという考えに及びませんでした。 

 さて、この事についてズカンドットコムの中の日本の野鳥識別図鑑で問い合わせると、いつものように親切な方から「鉄分で羽が染まったことが理由と教えて頂きました。いずれもダイサギですよ」との事です。

 また、Microsoft Copilotにも聞いてみました。「環境中の鉄分でダイサギの羽の色が変化しますか?」するとCopilotからは、「はい、ダイサギの羽が環境中の鉄分によって色が変わることがあります。鉄分が存在する環境では、ダイサギの羽が赤やオレンジ色に変色することが観察されています。これは、鉄分が羽の色素に影響を与えるためです。興味深い現象ですね!他にも気になることがあれば教えてください。」と即答です!!いやー、便利な世の中になりました👍👍👍。

 本日の鳥撮の最後は下花水橋の南側です。今朝はとにかく勘が良いのか?ついているのか??20羽くらいのヒドリガモがお休み中。(まあ、例年ヒドリガモがやって来る場所なんですが(笑))




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