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鳥撮日記 10時過ぎから馬入ふれあい公園へ

 FBFであり鳥見仲間のKさんがFBへソリハシシギの写真を投稿されていらっしゃいました。詳細を伺いますと、数日前の午前11時頃に馬入ふれあい公園の展望デッキから見られたそうです。この話は「こまたん」のSさんの話とも合致しています。Kさんは、更に同じタイミングで干潟に降りたミサゴやメダイチドリも見られています。

 そして、その事は地元のバーダーの間でも話題になっているようで、Kさんが、ソリハシシギを見られた翌日にも展望デッキにはカメラを構えたバーダーさんが数人いらしたとの事です。

 今週の出来事でもあるので、ひょっとしてを期待して私も遅めの出発です。Kさんがソリハシシギを見られた時間が遅かった事と、今朝の相模川の干潮がお昼を過ぎる頃と言う理由で10時過ぎに自宅を出発いたしました。

 展望デッキに到着するとすでに4名の方が陣取られています。そのうちのお二人は「こまたん」のSさんと金子さん。他2名は、私よりも人生の先輩と思しきご夫婦です。

 Sさんとしばし野鳥情報の交換をさせて頂きます。メダイチドリが6羽ほど干潟にいたとの事。

 Sさんと金子さんは別ルートでやって来るアオバトを観察しようとされているようです。私は、干潮になるまでには2時間ほど時間があるのですが、すでに干潟が現れている相模川を見渡します。

 なかなか野鳥の姿が見られなかったのですが、Sさんがメダイチドリがいる場所を教えて下さいます。

 視認出来たのでカメラを構えて撮影するも、距離がありすぎます。もう少し手前の干潟に来てくれると嬉しいのですが、一番奥の干潟近に餌となるゴカイがいるようで、その場所からはあまり動いてくれません。

 ご夫婦のバーダーさんが移動されてしまい、Sさんと金子さん私の3人が展望デッキに残っていると、一人のご婦人が来られます。Sさん、金子さんとお知り合いのようで野鳥情報を交換されていらっしゃいます。暫く談笑された後にSさんと金子さんが移動されて行かれます。

 ご婦人と私の二人が展望デッキに残る形となり、ご婦人に話しかけてみると10年以上の野鳥観察歴をお持ちのベテランだそうです。極めてフランクな方のようで、年齢も教えて下さいます。私より一つ年上、ほぼ同年代ですね。今朝は、地元のバーダーの間では影響力のある方のブログを見て、ソリハシシギを探しに来られたそうです。http://hiratuka.sblo.jp/article/191027881.html(実はこのブログの主はHさんからも伺ったことがあります(^^♪)

 持参されているカメラの事を伺いますとフルサイズのキヤノンの一眼レフ、レンズは400mmだそうで、そんなに重くないですよと言われて、持たせて頂くとP950よりは少し重い1.5㎏。

 地元の野鳥情報を教えて頂いていると展望デッキの上空にチョウゲンボウホバリングをしています。すかさず、カメラを構えられるご婦人ですが、チョウゲンボウは飛んで行ってしまいました。

 時計が11時を回ろうとする頃、展望デッキには男性のバーダーさんが2名、干潟にも2名のバーダーさんと皆さんソリハシシギ狙いなんでしょうか。炎天下の中、バーダーさんが集まってきます。

 いつもと違う時間でしたが、ソリハシシギが人を呼んだのか?私の活動時間とは異なる時間でも探鳥をする方がいるのか??ほんの少し、見識が広まったようです。




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