
昨日は母の四十九日法要でした。と言う事で、鳥撮はお休みです。
今朝は大潮で干潮は10時48分。ガラガラの駐車場に車を停めて望む9時頃の相模川にはすでに良い感じで干潟が出現中!
しかし、しかーし😢😢、カラスしかいません。干潟に集まる野鳥にとってはかなり良いコンディションだと思うのですが。気温31度がお気に召さないのでしょうかねぇ。

と言う事で、セッカがよく留まっている木経由でオギ原へ。途中、「こまたん」の金子さんが野鳥の観察をされていたので軽くご挨拶。

オギ原を抜けて北側のグランドとの境の背の高い気に数羽の野鳥が飛び交います。恐らくはシジュウカラ。写真を撮ると黒いネクタイの模様が出ていないので幼鳥なんでしょうね。
馬入ふれあい公園、木陰はまあ何とかなるのですが日向は暑いのなんの。鳥見をしながらのサウナ状態は体に悪いです💦💦。
滞在時間30分で、なんだか辛くなってきますが再度展望デッキへ。ピィーと恐らくコチドリと思われる甲高い鳴き声が干潟から聞こえてきます。目を凝らすと小さな影が動きます。

P950の2,000mmズーム+デジタルズームを効かせても遠すぎます。とは言え、今朝の唯一の鳥果になるのかどうか?証拠写真を撮って行きます。

ミラーレスのような解像度は出なくても、P950でもそれなりに綺麗に野鳥の写真をたまに撮れるのですが・・・・。このところは、遠すぎてぼんやりした写真ばかりでフラストレーションが溜まります😡😡。

しかし!と言うほどの事ではありませんが、写真をよく見るともう一羽のコチドリらしき野鳥が写真の左上に映っていました。写真を撮っている時は、動いてくれたことで認識できた右下のコチドリだけでした。
日差しが強く、大汗かきまくりの鳥撮では集中力も欠如していたのでしょう。ファインダーの中のもう1羽が全く見えなくなるとは。
さあ、鳥枯れのこのシーズン、どうやって鳥撮をしていったらよいのやら?やっぱり、早起きしかないのでしょうか。