
今朝も5時過ぎには起きたんですよ。でも、空を見たら曇っています。と言う事でアオバトウォッチングは中止して、またも二度寝。
7時過ぎに起床して空を見たら青空がちらほら出ています😢😢。照ヶ崎海岸へ行けばよかったなぁ~と、何と学習効果の無い高齢者です。
朝食を終えて、相変わらず茹だるような暑さの中、行くところが無ければ山下サイクリング橋へ。その前に平塚大橋を越えた鈴川のカワウの木のそばでゴイサギを探します。野鳥の会に所属されていらっしゃるSさんがカワウの木の右横の方へP1000を向けていらっしゃいます。
そうなんですよ!この辺にゴイサギがいるとHさんやNさんに教えて頂いており、今日こそ私もゴイサギを見つけたいと思って来たのですが・・・・。川の水面よりそこそこ上の方の木に留まっていると教えて頂いたのですが、ズームを効かせてファインダー越しに探せども見つかりません。
と言う事で、ゴイサギ探しは諦めて山下サイクリング橋へ。風が吹いてくれると、涼しさを感じるのですが発汗量は半端ないです。そして鳥見仲間は誰もおりません。
実は日記に記さなかなったのですが3日前もこの場所へ来ておりますが、鳥果はゼロ。撮って出しの鳥撮日記を標榜している身としましては、鳥果ゼロの日に鳥撮日記を出すことは出来ません。(なので、8月3日は読書記録の日記を書くことと致しました)
河内川の中ほどの小さな中洲に咲いているヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)の写真を撮っていると、カルガモにアオサギ。


サギ類は暑いと嘴から空気を取り入れ喉を震わせながら暑さを凌いでいるようで、アオサギは喉をブルブルと震わせております。
そんな事はさて置いて・・・・。カルガモやアオサギの写真を撮って鳥撮日記とする訳には行きません。

そんな高齢者の願いを鳥神様が聞いて下さったのか(爆)、カワセミ♀がやって来てくれました。採餌するのかなと暫く様子を見ておりましたが枝に留まったまま動きません。この時期、子供のカワセミに給餌するシーンが見られるようなので他にカワセミがやって来ないか待っていますと、もう1羽のカワセミがやって来ました。用心深い個体のようで木の奥の方へ入ってしまい姿を見つけられません。
2週間以上、満足にカワセミの写真を撮ることが出来なかったので、欲張りすぎるのは止めて撤収することと致しました。
