


今年に入って読書量が激減しております。1月から3月までで読了した本は12冊。4月に至ってはまだ1冊のみ。数を読めばよいと言うものではないと思いますが、折角リタイヤ生活に入り、母の介助介護もありますが、隙間の時間はそれなりにあります。今まで触れたことのない本を乱読しようと意気込み昨年の6月は在職最後の月でしたが12冊を読了。その翌月の7月からは毎月最低6冊以上の本を手あたり次第、読み漁ってきたのですが。
年が明けてからと言うもの、図書館では人気の本はすぐに借りられなかったり、You Tubeをついつい見ては時間を過ごしてしまい読書に熱が入らない状況が続いています。
と言うことで、わずかな年金と貯金を取り崩しながらの生活なのに(汗)、アマゾンでポチっと、読みたい本を3冊購入してしまいました。
1冊目は辛坊治郎さんの今年2月に発刊された、太平洋往復横断記、「風のことは風に問え」。自分もヨットに乗って荒波にもまれながらの奇跡の太平洋往復横断を追体験させてもらえるのか?
2冊目は、2022年、第166回直木賞はダブル受賞となり今村翔吾さんの作品を読むか米澤穂信さんの作品を読むかを悩みましたが、2月26日に放映されたタイプライターズで直木賞受賞作家のお二人が出演された番組を見まして、お二人の人となりや、作品の主人公として武士ではなく職人たちを取り上げている「塞王の盾」を買う事としました。
3冊目は読みたくて仕方なかった、月村了衛さんの「機龍警察 白骨街道」。
月村さんの作品は2冊ほど読んでおり、本好きの友人からも白骨街道は面白いと薦められておりました。こんな人気作品は図書館で予約しても何か月待たされることやら・・・。と言うことで自分の読書熱を再燃させるために、面白いことはきっと間違いないと妙な自信のもと今月中に一気呵成にこの3冊を読み進めたいと思います!