
この1週間、私のブログが原因で何やら鳥見仲間が騒がしいんです。しかも、騒いでいるのは高齢者・・・。無論、私が高齢者の仲間入りをしたので鳥見仲間の大半が高齢者なのは必然ですかね(笑)。
さて、最初に起きたショッキングな出来事は鳥撮の師匠とまで仰いでいた私より一学年上で、たまにお会いすればその風貌とはかけ離れた柔和な表情と穏やかな言葉遣いのヨシ○○氏(以下Yと略します)。そんな彼から、フェイスブックのメッセンジャーからメッセージが夜に届きます。3年近いお付き合いの中でインスタスグラムや、フェイスブックで野鳥に関するちょっとしたコメントのやり取りはあるものの、メッセンジャーからコメントをもらうのは初めてです。
その内容を読んで、「なになに??」私のブログに関する注意喚起のコメントです。野鳥撮影をしているバーダーの写真をすべて削除するよう言って来たのです。理由はY氏の友達の「友達」の写真が私のブログに載っていたとの事。
写真を特定してくれればすぐに削除しますよと返信するも、あの温厚なY氏とは思えぬ返事がメッセンジャーから返って来ます。私はあなたのブログは読んでいない、相手にも迷惑が掛かるからブログの特定は出来ない!
人に文句を言っておきながら、何ら具体的な「ファクト」を言ってくれません。そして既にキレかかってます。私のブログは1,000以上の投稿をしており、日記を特定してもらえないと写真の削除などの対応はできないし、そもそも鳥撮の中で初めて知ったバーダーの生態。集団で野鳥に群がるバーダー達への驚きをブログに記載するのが私のブログですと申し上げると、更にY氏はブチキレたメッセージを送って来るではないですか。夜は毎晩お酒を飲んでいるということ聞いており、私のブログも見ていないのに友達の「友達」と言う赤の他人の言葉を信じてキレだす沸点の低い高齢者にビックリです😲😲。
しかし、彼からの最後のメッセージには私のブログを見ていなければ表現されない言葉、「〇〇」と言う表現が使われていました!!これは9月末から私が投稿しているいくつかのノビタキに関わる投稿に関するクレームなのだとピンときました。
過去に、私のブログでご迷惑をおかけしたブログ読者の方からは直接aboutoページからメールでブログ内容を訂正するようご連絡を頂いたこともあり、その後もその方とはたまにですが良好なやり取りをさせていただいてます。
自らメッセージを送ってきて暴言を吐くYはもはや制御不能!!フェイスブックそしてインスタグラムを速攻でブロックします。こんなアホと3年も良い人だと信じて付き合っていた自分が情けなくなりました😢。
しかし、Yに依頼した友達と言うのは誰なんだろう?私のフェイスブックでY経由で友達申請してきた人は数名しかいません。それらの方へ、事の経緯の詳細は語らず、Yともめたので、そちらへもご迷惑が掛かるかもとメッセンジャーで連絡すると、何とYへ今回の依頼をした当事者が判明!!!
その人からおおよその状況が聞けました。私の写真は盗撮まがいとまでは言わないまでも肖像権の侵害などとの言葉が出るではないですか。遠くの遠くから石を投げて人を非難するのはやめて欲しいものです。
そもそも、私のブログにはコメント欄も設けていますし、aboutページからメールも送ってもらえるようにしています。one wayではなく双方向にやり取りできるようしており、私の投稿が不愉快であれば連絡できるようにしているのに、何故、友達の友達から極めてローテクな連絡手段でクレームを入れてくるんでしょうか??高齢者が故、被害妄想強めなので直接言うと私が暴れるとでも思われているのでしょうか???。

さて、このノビタキ問題はこれだけに留まっていなかったことに更にビックリです!!実は山下サイクリング橋の鳥見仲間の方からも別の日の私の投稿の写真で、自分が載っているので私に注意しろと言っている方がいた事を知るに至りました。
ハッキリ言って、あの程度の解像度でバーダーが特定できるとは思っていませんのでブログに写真を投稿したのです。そのような投稿は、大袈裟な言い方かもしれませんが、上述したように私の野鳥ブログのコンセプトの一つなのです。野鳥に群がるバーダー達が、周囲で散歩を楽しむ方たちにとって数の圧力となり、三脚を立てて遊歩道を通りにくくし、近寄りがたい雰囲気を作っている事を知らしめるためにも写真を撮っています。
遡れば、山下サイクリング橋にやって来たアカガシラサギに群がる数十人のバーダー、神明神社のアオバズクに群がる数十人のバーダー、照ヶ崎海岸のアオバトやアオバトを狩るハヤブサに群がるバーダー達の写真もブログに載せています、鳥撮を始めて3年少々ですが大挙して野鳥撮影をするバーダーそのものがどれだけ周囲に圧を掛けているのかという自覚があるのでしょうか?はたまた周囲の人たちが歩道を歩けるようスペースを作る気遣いが出来ているのでしょうか?
意地汚く我先に野鳥撮影をする自分がどんな風にそれ以外の人から見られているのか??私は自分も当事者の一人として、バーダーのマナーやルールへの喚起になればと思いそんな様子もブログに投稿しているのですが・・・。
リタイア生活3年4カ月、仕事をしていないのでそもそも社会とのかかわりは限定的です。どなたとも波風立てずに野鳥を愛で、鳥撮で出会った数少ない友人たちとのおしゃべりを楽しみの一つとして、穏やかに生活してきたつもりなのですが。理由はどうあれ、1日のPV100程度の弱小ブログごときが他の方へご迷惑をかけ始めているとは・・・。(不愉快ならブログ読まなくて結構なんですが)
そして、悪い事は重なるもので、インスタグラムでは執拗に何か月も絡んでくる私より一歳年上の高齢者が1名。マイフィールドでもたまに会う事があり、直に私の投稿した野鳥の写真をその都度貶してきます。鬱陶しい事この上ありません。私の写真が気に入らなければ見なければ良いだけの事なんですが。と言う事でコイツも遂に今週ブロックし、インスタグラムは限定公開、設定を変更しました。
フェイスブックはそもそも友達限定、プライバシー設定済みですし、インスタグラムも限定公開としたので、ブログもそろそろ限定公開にすれば良いのかもしれませんね。