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ダイソー商品でホルスターを作ったらカッコよく水鉄砲を撃てるのか?

はぁ~あ、カッコよく撃ってみたいなぁ

銃を撃つ、という行為は日本では基本的にできません。でも、刀を振るうのと同じくらい銃を撃つってのもカッコよく見えるものです。

自分で再現してみたいですが、日本において許可されていて、かつ銃を撃つ動作に一番近いのは水鉄砲程度…。いかんせん子供の遊び感がありカッコよくはありません。

しかしホルスターがあればなんとなくカッコよくなるのではないかと考えたので試してみたいと思います。

ホルスターから銃をとって撃つのがカッコいいから装着してみたい

西部劇や刑事ドラマ、現代で言うとサバゲーで使われているホルスター。イメージは誰でもなんとなくつくかなと思います。

銃を格納しておくやつ

 

 

 

あれって…

カッコよくない?

 

刀で言うところの鞘。腰回りに装着するそれらは、どうにも男子の心をくすぐって仕方ない。装着したことはないんだけど、装着したらおそらくは全能感を覚えたり無意味に銃を構えたりしてしまうんだろうと容易に想像できます。

 

しかしながらそもそも日本で暮らしていたら銃に触れる機会がないわけです。そんな中で強いて言うとすれば、夏に活躍する水鉄砲であれば触れる機会もあると思います。

なので、ホルスターを装着して銃を撃ってみたいがために、水鉄砲に合わせたホルスターを自作してみようと思います。

 

 

 

水鉄砲のホルスターを作る

ホルスターで画像を検索してみると、最近はプラスチック製や布製が主流のようです。しかし、筆者としてはやはり西部劇的な革製がカッコいいんじゃないかと思っています。また、装着する部位も結構様々ありますが、直立したときに手が一番近い太ももが最も実用的だと思うので、太ももに括りつけられる形式のホルスターを作っていきます。

材料はこちら。

灰色の水鉄砲が一番本物の銃っぽかったのでこれにしました。

 

まずは型取り。クッションカバーの角を利用すれば簡単にポケットの形が取れるはず。

順調順調

 

切り抜いたらあとは外周を縫っていくだけ。簡単簡単。しかし小学生の時の家庭科の授業がこんなところで役に立つとは。そしてその時の知識をおぼろげながらも覚えているとは。(始点は人差し指でくるくるして糸玉を作り、終点は針にくるくるさせて糸玉を作るやつ)

「学校の授業なんて将来役に立たねーよ」と思っている人がいるなら言いたい、家庭科は役に立つ日がくるかもしれないと。

 

表側から縫い跡は見えないようにしたいので、少し内側に折り込んで縫い進めていくと…

「ん…?

「赤枠部分を縫うの不可能では?」

…なるほどね~。教育だけでは補えない部分もあるんだね。」

 

とは思いましたが、よく考えると裏返しで縫えばいいだけでしたね。

やはり知識は実践を経て自らのものになるんですね。

 

そんな感じでチクチク縫い進め、ホルスター部分が完成し、

太ももに括りつける部分も縫い付けました。

 

仕上げに両面テープ付きのマジックテープを位置調整して貼り付けて完成!

 

 

 

射会と感想・気付きまとめ

想像していた以上にそれっぽく出来上がりました。せっかくなので風呂場でそれっぽく水鉄砲を発射させてみます。

あ~いいですね。

こう自然と早打ちみたいな姿勢になってしまうというか撃つ位置はなぜか太ももに合わせて低くなってしまいますね。あと、別に撃鉄があるわけでもないのに左手も勝手にあの感じになってしまうんですね。「形から入る」とはまさにこれかなと思いました。

 

そして思っていた通り、銃の格納位置は太ももがベストだなと思いました。たまに刑事モノとかだと懐にホルスターが付いてる時もあると思いますが、あれは早打ちという観点からすると実用的ではないなと感じました。

 

あと、やってるときはあまり気になりませんでしたが、改めて客観的に見てみると選定した水鉄砲が小さすぎてちょっとエッチな女スパイが使う暗器みたいにも見えてきました。太ももに括りつけるスタイルもそれを助長させている気がする。

スカートたくしあげたら出てくるやつだ!

 

まぁちょっとそこらへんはミスったものの、機能面で言えば良好なわけですし女スパイのイメージさえ抜けばカッコよさもあるはず。小学生とかにこれを装着させて水鉄砲合戦させたらめちゃくちゃ嬉しがるのでは?まさに夏にピッタリの工作ですね。

 

とは言え、筆者は普段水鉄砲合戦はしないので有効活用法を検討してみたところ、リングフィットアドベンチャーのレッグバンドにちょうどよいことに気付きました。

筆者はリングフィットアドベンチャーを3周全クリアした上で、いまだに週3~4は続けている人ですのでかなり有効的な活用法です。miunderbar.hatenablog.com

 

普段使っている通常のレッグバンドもいいですが、たまには気分転換で女スパイ…ではなく西部劇のような気持ちになってホルスターを使っていきたいと思います。

 

 

 

暇つぶし評価

【最大評価★5つ】

時間つぶせる度:★★★★

楽しさ:★★★⋆

実用性:★★⋆

費用の掛からなさ:★★★★

おすすめ度:★★★

 

おわり




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