コーンが主役の「ヨーロピアンシュガーコーン」がカップアイスになったってマジ?
ビックリしました…試しに食べてみると「似て非なる商品」だと分かりました

従来のヨーロピアンシュガーコーンファンの私からすると「邪道では?」と思いつつ「(゚д゚)ウマー」を期待して食べてみることに!!
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【カップになったよ】カップアイスになったヨーロピアンシュガーコーンを食べてみました
結論から言えば「味は従来のヨーロピアンシュガーコーン」で「形態は従来のヨーロピアンシュガーコーンを逸脱するもの」という感想です。
(様々な事情で「コーンアイスクリーム」を食すことができない人向けに開発されたのだろうと推測されます。やはりHPを確認すると仕事の休憩時間やお風呂上りに食べる人向けですね→確かに職場でヨーロピアンシュガーコーンをバリバリ食べるのは勇気がいるぞ!)

なぜ?カップアイスにするのだろう?という疑問が湧きましたが、まず食べてみないと分からないので、近所のスーパーで1つ128円(税抜き)で購入しました。
(コスパ的に考えても箱で販売している従来のヨーロピアンシュガーコーンのほうが安いような気がするが…コーンを食べられない事情を踏まえるとそれも有難いのかもしれないです。)
カップアイスのヨーロピアンシュガーコーンの味は?
カップアイスになったヨーロピアンシュガーコーンの蓋を開けてビックリ!!
あの「コーンの部分」が木っ端みじん状態になって上層部に敷き詰められているのではないか!どうりで商品を取ったとき「ザラザラ…」という音がしたという…

そして想定通り、バラバラのコーンの下には「あのヨーロピアンシュガーコーンのチョコだまり」部分が層になっていました。
このチョコ層を見ると「ちょっとチョコ層分厚い?」と感じました。

さらに掬っていくと「あのヨーロピアンシュガーコーンのアイスの部分」が大半を占めていました。

一口食べた感想としては「これはあのチョコだまり部分を分厚くなっており、さらに数口チョコだまりを楽しめるような新しいヨーロピアンシュガーコーン」かなと思いました。
しかし、子供のころから、あのヨーロピアンシュガーコーンに慣れ親しんでいる者としては「コーンのあの形状あってのヨーロピアンシュガーコーン」という認識がありますので、こちらのカップアイスに関しては結果的に似て非なる商品かな?と思いました。
味においては「ヨーロピアンシュガーコーン」とほぼ一致です(そりゃあそうだ!)
個人的にはコーンとアイスとチョコ部分をバリバリ言わせながら食べるのが一番好きですが、今回新しく誕生した「カップアイスのヨーロピアンシュガーコーン」には期待を込めてみます。(ヨーロピアンシュガーコーンも多様性を求められるとは)
最後に
ヨーロピアンシュガーコーンがカップアイスに「形状変化」したのは少々驚きましたが、お子様等を見ていると必ずしも誰もが上手にコーンアイスを完食できるとは限らない事実を考えました。
まさか、カップになったヨーロピアンシュガーコーンから「昔のヨーロピアンシュガーコーンからそろそろアップデートしようよ?」と教えられるとは思いませんでした。
コーンアイスを上手に食べられない、職場でヨーロピアンシュガーコーンを食したい!という人は是非スーパーで見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか?

私の地域にはなぜかヨーロピアンシュガーコーンがないので、こちらで代用!☟
☟君ぃぃ!ワッフルサンドもあるのかい???
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