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静脈瘤、腎臓疾患、腎臓結石に対するマリーン(マレイン)の効能

これまでマリーンと聞くと「静脈瘤」を思い浮かべましたが、いろいろ調べると静脈瘤以外にも驚くような効能があるらしいことが了解されました。
まずリーディングを検索すると、マリーン(Mullein)で145件ものリーディングがヒットします。適用された主な疾患を頻度順に並べると、次のようになります。
腎臓、癌(肺癌、骨癌、直腸癌)、静脈瘤、骨軟骨炎、湿疹、神経線維腫症、浮腫(水腫、腹水、胸水)、皮膚炎、静脈炎、潰瘍、捻挫、乾癬、打撲傷、前立腺炎、(腎臓)結石
マリーンとかビロードモウズイカと聞いても馴染みがないかも知れませんが、これが意外に、いろんなところに生えてます。もともと外来種であったものが、生命力が強いために、アスファルトの隙間に種が落ちても、そこから生えてきます。代々木のオリンピックセンターの歩道でも見つかります! ビロードモウズイカという名前の通り、葉や茎、花の表面にビロードのような綿毛が密生しており、ビロード(ベルベット)のような手触りがあります。雑草として刈られることが多いので、花が咲くほど成長した状態を見ることはあまりないかも知れませんが、それと知って探せばいろんなところで見つかります。ただし、道路脇のマリーンは、ホコリや排気ガスを浴びていて、ちょっと使いづらいです^^;
マリーンの恵みを頂く方法ですが、お茶にする方法と、パップ(温湿布)にする方法の2つに大別されます。
作用ですが、パップにした場合は、毛穴を開き、発汗系から毒素を排出させます。なので、パックが終わったら、その部位をきれいに拭き取って、消毒するのが良いです。お茶にした場合は、体内の酸を除去し、循環を改善する効果があるとされます。
適用する頻度は、症状の重度によります。それほど重症でなければ週に2回くらいから、重症ならば、しばらくの間、毎日施したり服用することが勧められています。
熱湯を作る場合も、熱湯を受ける容器も、金属製を避けるように指示が出ているのが興味深いです。
(腎臓のトラブル)
われわれは毎日少なくとも1時間、マリーン(ビロードモウズイカ)のパップを少なくとも二重にしたものあるいはマリーンを――ホウロウあるいはガラス容器(スズ、アルミニウムあるいは金属ではないもの)の中で――押しつぶしその上から沸騰している湯を注いだものを当てる、よろしいかな。毎日1時間、腰のくびれた部分にわたってのほかに両下肢、両足首と両足についてマリーンのパップに当てること。熱が逃げないようにするために当てた周囲を厚手の布で包むこと。
次のような割合で作られたマリーン茶も作って飲むこと。1クォート(約1リットル)の水に対してマリーン(望ましくは種あるいは花、そしてそれは現在入手できる)をティーカップ1杯分入れ、茶のように浸出させる。使う前に、もちろん、茶のためにも湿布のためにもマリーンは十分に洗わなくてはならない。1日の間にこの分量を飲むことだ、よろしいかな?
(P1888-2 男 38才 1939-07-27)
(静脈瘤)
またマリーン茶(ビロードモウズイカ)を服用する。 これは、緑色の新鮮で柔らかい葉で作る。 1オンス(30cc)のマリーンの葉に1パイント(約500cc)のお湯を注ぎ、20分から30分浸出させる。それから濾過してアイスボックスの中に保存して新鮮さを保つ。 毎日1オンス(30cc)から1.5オンス(45cc)を飲む。 少なくとも2、3日毎に新鮮なものを作る。 これを続けることにより、循環機能を促進し、体内の酸を除去し、不調になっている静脈の循環を改善する。
休息をとることが出来るような状態にあるなら、マリーンの温湿布を膝と腿に沿った部位に当てる。 静脈の状態が深刻な膝のすぐ下の部位にも付ける。 しかし、マリーン茶を内服することの方が、より効果的だろう。
(P243-38 女 63才 1943-04-10)
(腎臓結石)
体をもっとリラックスさせるために、これ(=ターペンタインのパック)とマリーンの温湿布を交互に行っても良いだろう。 マリーンの葉をすり潰し、ガーゼにくるんで、その部分に当てる。 これが吸収されることにより結石が溶解し、あるいは崩壊し、結石が治るだろう。
また、マリーン(ビロードモウズイカ)の花から作った茶を用いるのがよいだろう。分量は水1パイントに対し、小さじ一杯ほどを目安とし、通常の茶のように浸して用いる。この茶を一日二回、およそ1オンスずつ服用すれば、めまいの傾向を抑え、腎臓の働きを助けて、結石を排出する体内の通路の活動を促すのに役立つであろう。
腎臓のあたりから仙骨部にかけての背中を、オリーブ油、ミルラ(没薬)チンキ、安息香複合チンキを等量に混ぜたもので擦るとよいであろう。オリーブ油を温めてから、ミルラと安息香を加える。この混合液は、テレピン油やビロードモウズイカ湿布のようにパッドや布を浸して貼るのではなく、これらの部位に直接塗り込むのである。そうすることで、身体の疲労を防ぎ、全身を十分に弛緩させる効果がある。
(P843-6 男 54才 1938-06-11)
季節的に新鮮なビロードモウズイカは手に入りにくいですが、来年の春になったら、お茶とパックを試そうと思っているところです。
静脈瘤は手術以外に治しようがないと思っていた方々も、早めにマリーンで手当をされれば、喜ばしい成果を得られることと思います。試される方は、ぜひ経過の写真を撮っておいて下さいませ~^^)v
エドガー・ケイシーの福音が全国津々浦々に届けられますように!






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