Microsoft 365 Copilot を使った Microsoft 365 Apps の支援操作は Copilot リボンからサイトパネルを呼び出し使ったり、文章を選択してアクセスしたりすることがほとんどですが、この Copilot リボンは徐々に進化が始まっているようです。
中身はほぼ Web 版の Copilot と同じようになりどこから Microsoft 365 Apps 専用の Copilot を呼び出すのか迷うところもありましたが、 2026 年 3 月より Word からエージェントモードに変わっていくようです。

Word を開き Copilot のサイドパネルを見るとプロンプトの左下、 + マークの横にあるメニューにエージェント モードが加わっていますね。
ここに書かれているように、これをオンにしておくことで直接編集ができる容易なるということです。

ちなみに Excel もエージェントモード化されていました。

PowerPoint は Frontier のままですね。

Outlook も Frontier となっていました。

この辺りが今後 GA していくということになるのでしょう。
ちなみにエージェントモードがオンになっていると右側にアイコンが表示され、一目でわかるようになっています。

この状態であればプロンプトに依頼した内容が本文に展開されていきます。

こんな感じですね。今後はこの形でのアクセスとなることを覚えておきましょう!
音楽:velle