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Windows 11 バージョン 26H1 がリリースされることになるようです

Windows 11 が発売されて以降、 Windows の年次更新は年後半となる H2 のタイミングでリリースが行われていました。

しかし、 2026 年は少し異なる状況が発生するようです。

なんと Windows 11 26H1 というバージョンがリリースされるというアナウンスが行われていました。

https://techcommunity.microsoft.com/blog/windows-itpro-blog/what-to-know-about-windows-11-version-26h1/4491941?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

これを見ると、 Qualcomm Snapdragon® X2 Series プロセッサを搭載した PC にのみリリースされるバージョンで、そのほかの PC からのアクセスは想定されていない内容となっているようですね。

また、 26H1 の PC は 26H2 への更新は行えないということらしく、それだけでも通常とは異なる扱いになることがイメージされます。

どうもアーキテクチャが違うということのようなのですが、このパターンは Insider Program の Canary Channel が相当しますよね。

C++ で作られた Windows 本体を RUST で書き直しているのが Canary Channel となるため、これが適用されるバージョンとなるものと思われます。

26H1 を調べてみると以下のサポート情報に更新履歴が乗るようなのですが、 2/10 のアップデートとして Build 28000.1575 というものが上がっています。

https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/253c73cd-cab1-4bfd-94dc-76c452273fc9?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

28000 系の番号は 2025 年 12 月 9 日まで Canary Channel の番号だったので、これを派生して作っているということですね。

年末に 28020 系にバージョンアップしており、そこからは Dev Channel でリリースされていたものを取り込んでいっていたので、機能面ではこのタイミングの Canary Channel と同等になるものと考えられますね。

ちなみに更新履歴内容を見ると .NET Framework 3.5 が標準コンポーネントから外れた旨もアナウンスされています。

この辺りはリリースから 20 年以上たっている .NET Framework 2.0 系を断ち切る機会として考えられていると思うので、今後は 26H2 で同様の動きがありそうですね。

しかし RUST 版の Windows がとうとうリリースとなるということなのでちょっと期待値が高まりますね。

開発もいつまでも 2 系統というわけにもいかないでしょうから、今後の流れは意識してみておくのがよさそうです。

音楽:Strangers




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