年が明けて仕事が始まってくると感じるのが今年のサポート終了アプリへの対策だったりしないでしょうか。そんな話が始まるとライフサイクルへの意識高い感じもしてしまいますが、個人的に結構あるあるなんじゃないかと思ったりします。
そんな人はぜひ以下の Learn を確認しておきましょう。
2026 年のサポート終了が一覧で表示されます。
今年は SharePoint Server 2016 / 2019 の EOS ですね。
一足先に Exchange Server が EOS を迎えた関係でサブスクリプションになる前最後の Office Server ナンバリングバージョンですね。

また、 Office のナンバリングも 2021 が 2026 年 10 月で終了となります。
Office は難しいですよね。 2025 年に Office 2016 / 2019 が EOS となったばかりなので、、、
Office のサポート期限を 10 年から半減させる動きの中で 7 年、 5 年と短くなったことで 2 年連続の EOS となっています。
次の Office EOS は 2024 が 2029 年なので、ちょっと間が空きますね。
昨年と比べればかなり EOS の量が減っているのが並べるとわかるのですが、やっぱり世の中はサブスクリプションでのソフトウェア提供になっているというのが見て取れますね。
ソフトウェアはどんどん陳腐化していき、セキュリティホールができてもパッチが無いという状態になるとすぐにコンピューターウィルスが作成される時代なので、サポートが切れる前に Microsoft 365 化などを含めて対応するようにしておくようにしたいですね。
音楽:high spirit