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Microsoft 365 Copilot Word でも GPT-5.2 モデルを選択できるようになっていました

Microsoft 365 Copilot では、 Microsoft 365 Apps に Chat 形式のプロンプトを提供することが一つのキーポイントとして提供されてきましたが、最近はこの Copilot Chat の機能も進化が加速しているようです。

という訳で、 2025 年の年末に話題となっていた GPT-5.2 への対応が進んでいるのを見つけました。

GPT-5.2 を利用するしたい場合 Copilot Chat を起動し、右上にある三点リーダーから選択できるようになっています。

このModels という項目ですね。

最初は自動が選択されているのですが、 More を選ぶことで GPT-5.2 関連の動作を選択できるようになります。

クイック応答と Think Deeper の 2 種類から選ぶことができるようになっていました。

ちなみに自動を選択すると、同様になっており、クイック応答と Think Deeper から選択できるようです。

なお、これがどうしてわかれているのかわからなかったのですが、上部の選択肢には自動が組み込まれています。 GPT-5.2 側にはこの自動が無いんですよね。

リリース直後のスペシャリティな扱いなのかもしれませんが、おそらく内部的な単価の違いもあるので積極的につかいたい人にだけ開放したいといった戦略があるのかも知れません。

Microsoft Copilot を中心に利用していると忘れがちになるのですが、 Open AI の GPT は本来トークン量課金なのでそちらを見るとわかるのですが、 GPT-5.2 は 5.1 や 5 に比べても割高なんですよね。これらを気にすることなく使えるようにしてくれている Microsoft Copilot はやはり素晴らしいですね。

ちなみに Microsoft 365 Copilot アプリを開いてみると GPT-5.2 の設定はいつの間にか More の下に置かれる形になっていました。

これをそのまま Microsoft 365 Apps に乗せたから絶妙な表示になったのかもしれませんね。

音楽:Outside




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