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Microsoft 365 Apps 音声入力や文字起こしが利用できるバージョンが限定されることが決まったようです

2025 年 8 月にアナウンスがあったようなのですが、 Microsoft 365 Apps の中で音声入力や文字起こしを利用している場合、 2026 年 9 月までにバージョンを 16.0.18827.20202 以上にアップデートを行う必要が出ているようです。

Microsoft Learn の記述ではこのバージョンは月次チャネルの 2505 ということで、タイミングで考えると 2025 年 8 月にリリースされた次のバージョン以降のものが入っていれば利用は継続できるものと考えられます。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/officeupdates/update-history-microsoft365-apps-by-date?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

ただ、 Microsoft の場合 4 つのバージョン区切りのうち、一番下が期日に近いものを表し、 その上がチャネルごとに割り当てられているため、半期チャネルは 18827 を越えているものはまだないんですよね。

サポート中のものも 2025 年 12 月時点では以下のように 2026 年 3 月に合わさっていますね。

当初発表されたときは 2026 年 1 月でこのバージョンを使っていなければ文字起こしなどが使えなくなるとなっていたので、現行がサポートされているうちは使える容認するという方向に変えたのかもしれません。

特に Microsoft の製品はビジネス利用が多いため、バージョンアップ一つ取っても数か月単位の計画が必要となるため、サポートするといった期間を全うしてくれなければ困るという事態は起こりえるので、タイミングを変えたのは正解だと思います。

これらの機能を利用している方は早めにバージョンを確認し、次のバージョンへの変更を計画立てていきましょう。

音楽:Curandelo




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