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Microsoft Copilot Chat 個人向けの Microsoft 365 と Google work space を接続できるようになっていました

生成 AI はリリースから 3 年近くになり、昨今は RAG でデータをいれて、 Agent で別のシステムと接続する。というのが一般的な作りになってきました。

その方式は当初 Microsoft 365 Copilot などの有料の仕組みに多く搭載されていましたが、最近は無料版の機能にもその波がやってきているようです。

その中でも Windows 11 に搭載されている Microsoft Copilot Chat は無料で使え、かつ RAG もやれるように。と他システムとの接続機能が強化されてきたようです。

左下のマークを押し、設定メニューを押すと以下の設定項目が表示されますが、このうちコネクタが RAG に当たる機能となっています。

ここに入ってみると、、、

無料版の Microsoft 365 は設定があるのは良しとして、 Google 系の設定も用意されていますね。これは画期的です。

接続を行うことで Google Drive や Gmail 、カレンダーの検索を通じてデータを取得してくれるというわけですね。

Google への接続自体は簡単で、それぞれの接続ボタンを押して OAuth の設定を行っていくだけですね。

以下は Google Drive への接続です。

Google でのログインに移動し、、、

アクセス権を付与していけば OK です。

カレンダーと Gmail も同様にやっていきます。

それぞれ別のサインインと連動できるようになっていたので、複数の環境とつなげられるのは面白いところです。

【カレンダー接続】

接続後はこのページに遷移していれば成功です。

私は Google Drive 接続がうまくいかず、接続ができなかった旨の表示が出続けていました。でも Gmail で接続ができたら Drive もうまくつながったので、あきらめずに 3 津どれかでまずつなげることがよさそうです。

接続がうまくいくとこんな感じにトグルスイッチがオンになっています。

接続がうまくいっていれば、今回設定したコネクタを使えるようになっているはずです。

どんどん接続を増やしていろいろな用途で使えるようになってくれるとありがたいですね!

音楽:縮緬エアー




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