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Microsoft 365 Whiteboard のドキュメント挿入が EOS となることが決まったようです

Microsoft 365 では用途に応じた Word や ExcelSharePoint といったアプリが用意されており、それらを使い分けていくのが一般的ですが、 OneNoteWhiteboard といった汎用的な機能がその特徴となっている機能があります。

今回はその Whiteboard の機能として提供されていたドキュメント挿入が 2026 年 1 月から 2 月にかけてサポート終了となることが Microsoft 365 メッセージセンターに書かれていたのでお知らせしておきたいと思います。

Whiteboard はその名の通りまっさらなキャンパスの上にオブジェクトを置いていくつくりとなっており、頭を整理するときに活用しやすいアプリです。

OneNote に近いのですが、タブ型で使える OneNote とは異なり、一つのページで情報をまとめていくのに便利な仕組みとなっています。

アプリ版とクラウド版がありクラウド版はデータは OneDrive にあるもののインターフェースは microsoft ドメインでの提供になっているので覚えやすいのも特徴です。

https://whiteboard.cloud.microsoft/

この中で三点リーダーを押すと表示されるドキュメントという項目があるのですが、この部分が EOS となるようです。

この機能を選択すると OneDrive のダイアログが表示され、 PowerPoint や PDF が選択できるようになっています。

選択するとさらにページを選ぶことになり、選んだページが画像として Whiteboard 上に表示されるという画面キャプチャの手間を省くような仕組みだったんですよね。

選択したページは画像になるので、扱いも簡単でした。

この EOS は利用者が少ないため、今後のサポートを見越し今 EOS としていくということでした。

確か PowerPoint でも PowerPoint の内部読み込み機能が EOS になるといったことが 2025 年に発生しているので、この流れに乗っての終了のように見えますね。

PowerPoint の解釈はクラウド上では大変なのかもしれません。特にフォント周りは内包させるオプションが提供されていたりするので、クラウドに持っていないケースなど考えるところが多そうではあったので、、、

今後はアプリを開いて画面キャプチャを行ってそれを添付するといったひと手間が必要となるのですが、同じような表示はできるので必要となった時はこの操作を覚えておくのがよさそうです!

音楽:ride on technology




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